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【最新】グクテテの匂わせまとめ|随時更新

グクテテ匂わせ

BTSの仲良しすぎるコンビ「Taekook(グクテテ)」をご存知でしょうか。

マンネラインのジョングクとテヒョン。この2人は仲良しを通り越して、本当はどういう関係性なのか不思議がる人もちらほら。

(ちなみに『Taekook』とは、テテとグクが自分たちで考え名乗り始めた2人のユニット名です。)

こちらの記事では、そんなグクテテの匂わせをまとめていきます。匂わせは匂わせなので、事実かどうかはご自身で判断してみてください。

【記事は随時更新しており、新しい順から並んでいます。】

1月26日は『TAEKOOK DAY』

1月26日はテテとグクの大切な記念日で、これまでに色々なことがありました。(機会があればまたまとめておきますが…)

2022年のグクテテ記念日は何があるのだろう?と期待していましたが、グクがまたテテ同伴でのボクシング練習をしている動画を投稿してくれました。

1月26日のグクテテ

今回はご丁寧に、テテの笑い声まで収めてくれています。

あの特徴的な、

🐻「ふはは、はっはっはっ……!

という笑い声。聞くとこちらも笑ってしまいますよね😂

しかも、2018年1月26日の記念日デートで着ていたブランド、Supreme × THRASHER(シュプリーム・スラッシャー)を上下でセットアップする仕事の細かさ。

さすがグクさん。あなたは本当に秘密主義者の確信犯ですね。

(前回までのグクテテ同伴ボクシング練習はこちらからチェックしてください。)

グクのボクシング姿を撮影しているのはテテ?

🐰「もう、絶対に、これは気のせいとか、テヒョンは来てないとか、そういうこと言わないでよ。わかるよね?わかるでしょ?僕らが言いたいこと、ちゃんと理解して?何回ボクシング姿を披露させたら気が済むの?」

これはもう匂わせではなく、もはや「宣言」なのかも知れない。。

だって1月26日なんだもの。

ふうむ……。

またでた…お揃いInstagram

1月22日の早朝に、テテがマルタの海のジョングク写真と自分の瞳が映った動画をストーリーズに投稿して、すぐに削除しました。すると、同じ日の夕方にグクがInstagramにセルカを投稿。

画像出典 : Instagram @thv,@abcdefghi__lmnopqrstuvwxyz

見上げるテテと、見下ろすグク。片目だけしかうつっていない顔。グクのVサイン。

んふぅ……。ちょっと言葉がないんですよ、この2つの投稿については……。

テテはこのポストの前に映画『欲望の翼』のレスリー・チャンの映像を投稿していて、最初は『😍』のコメントで投稿した後、一度削除して『장국영(レスリー・チャンの韓国語表記)』と、コメントを変更して投稿し直しています。

レスリー・チャン氏は自身がバイセクシャルであることを公表しており、男女問わずたくさんの人と愛し合いましたが、同時に幼馴染の唐鶴徳(ダフィー・トン)氏との愛を生涯貫き通し多額の遺産を唐氏に残しました。

テテは結局このレスリー・チャンの投稿もすぐ削除。これは残すつもりで投稿したのだと思いますが、消してしまいました。

おそらく、誰かの助言に従ったのだと思います。今の香港の政治情勢と韓国と中国の関係性を考えれば、すぐに削除して良かったと私は思っています。

最初にレスリー・チャンのポストをテテがアップしたと知った瞬間は、衝撃が大きすぎてほんとに心臓が止まるかと思いました。テテ、、まじかぁ……と。

でも少なくとも、テテのインスタをチェックしてアドバイスをしてくれる人がきちんと存在しているので(テテ自身がWeverseに書いてました)、こうしたリスクのある投稿で起きるかもしれないトラブルを未然に防いでくれているのは安心材料です。

そして、この流れで投稿されたのがグクのマルタ写真+テテ動画ストーリーズ。それに合わせたようなアングルで撮られたグクの投稿。

マルタについては、こちらの記事でまとめています。

マルタとグクテテについての考察

テテの動画はグクが撮ったのかな?と思っています。

鼻の下まできっちり布団がかぶさった状態で布団を揺らすことなくズームの操作はできないですし、録画した後の動画編集でズームすると近寄る速さが必ず一定になるので、あの動画のように不規則な速さでズームすることはそもそも不可能なのです。

テテのストーリーズ

あんなに細かいズームイン・アウトを録画した後に編集で再現するのは、普通の人にはほとんど無理だと思います。一般的なソフトやアプリでは難しい上に、時間と手間がかなりかかるので。

そこまでテテがやるとも思えないし、やる意味がわからないです。

それなら去年12月の初ストーリーズの時のように、最初から布団から手を出してズームイン・アウトを繰り返しておけば良いのですから。

なにより、ズームしながら「ふっ」と、撮影している人が鼻で笑う声が入っています。

グクのマルタでのシュノーケリング写真と合わせて、「ここをよく見て!」ってアピールしたかったのでしょう。

そして目を見開いて瞳をアップにすることで、「ここにも同じ人がいるよ」と、伝えたかったのだと思います。

このストーリーズでかかっている曲はChet Bakerの『Like Someone In Love』です。

Lately…I find myself out gazin’ at stars, Hearing guitars,

最近…僕は外に出て星を見つめてみたり ギターの音色に耳を傾けたりしてるよ

Like someone in love…

まるで恋をする人みたいに…

Sometimes, The things I do astound me,

時々、自分がすることに自分で驚いてしまうんだ

Mostly…Whenever you’re around me.

大体は…いつでも君がそばにいる時なんだけど

 

Chet Baker / Like Someone In Love(日本語訳 しろくま)

「君がそばにいると予想もつかないことをしてしまう」

つまり、僕は君に恋をしている。と、言いたい歌です。

『123』と『お揃いのヘアバンド』

1月19日にテテが投稿したストーリーズ。2020年1月23日に、LAにある焼肉レストラン『アガシコプチャン』で食事をした時の動画です。

2020年1月23日は『’Black Swan’ Dance Practice』が撮影された日で、メンバーの様子はBTSのオフィシャルInstagramにも投稿されています。

2020年1月23日でということで、グクテテにとって大切な数字である『123』なのですが、これは偶然でしょうか。

そして、テテが頭につけている大きめのヘアバンド。これは『ボンボヤ4』でグクと一緒に購入してお揃いで付けていたもの

ニット素材で特徴的なデザインだから目立ちますね。

そもそもこのヘアバンドは、最初にグクがニュージーランドのアウトドアショップで色違いで2つ買ったのです。

グクが赤って、ちょっと珍しいなと思っていたのですが…

気づけば、テテが黒でグクが赤のヘアバンドをお揃いでつけていたんですね。

そして、グクはヘアバンドを買った時に手袋も買っていました

「左右を気にせず使える手袋」を、なんでそんなに気に入ったのかな?と不思議だったのですが…

これも気づくとテテとグクで1つずつ手袋していました

片手ずつ付けて、もう一つの手は何も付けていないです。

というか、この時のグクは右手のタトゥーを隠すために常に手袋を付けさせられているのですが、タトゥーをしていない方の手袋をテテが右手につけてお揃いにしているのがすごく可愛いですよね。

ベージュのヘアバンドは、この日の後にもう一度お店に行ってグクがテテに赤いジャンパーを買ってあげたのですが、その時に一緒に追加で買ったのだと思います。

なので、グクとテテは同じデザインのヘアバンドを3色持っているんです。

テテはなぜ今になって、ボンボヤでグクと買ったヘアバンドや123の日付での食事をストーリーズに投稿したのでしょうね。

ポストではなくストーリーズなので、きっと何かしらの意味があるのだと思います。

ちなみに『ボンボヤ4』は以前はWeverseで購入できましたが今は購入不可になっているようで、全編見れるのは現在は『dTV』のみになってしまったみたいです。

ほんとに何回見ても癒される神コンテンツなので、興味のある人は見てみてくださいね。

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ボクシングするジョングクを撮影しているのはテテ?

1月2日と11日、ジョングクがInstagramにボクシングする動画を投稿したのですが、向かい側にあるガラスにテテらしき人物が映り込んでいます。

1月2日の🐰インスタ投稿

まず1月2日に投稿されたものから。

トレーナーのTommyさんとグクがミット打ちの練習をしていて、そのトレーニング姿を撮影している人物が、奥のガラスにうつっています

白いコートを着て頭に白いフードをかぶり、マスクをつけて厳重に変装しているこの人物。

同じ位置に立って、ずっとミット打ちする2人を撮影し続けています。

真っ白なコートに白いフード、長い前髪に白いマスク…。

この人物、

どこかで見たことがあるような気がします。

…。

いやいやまさか。いくら仲良しでも休暇中くらいは離れているはず。と、私も思ったのですが…。

ミット打ちでTommyコーチを打ち負かし、すごく喜んでいるグクをよく見てください。

撮影してる人物に満面の笑顔を向けています。グクとすごく親しい間柄の人なのでしょうね。

入り口のところにある黒いサンダルとベージュのスリッポンが、テテとグクのいつものファッションを連想させすぎてとても気になりますが…。

そして、グクが移動するとガラスに映った撮影者の姿が見えてきます。

これは……

見覚えのあるシルエット……。

頭にフードをかぶっているけれど、体の輪郭が一致しすぎているのです。

普段からパーカーのフードをよく被っているんですよねテテは…。

その直後、テテはわざわざフードをかぶった自分の影をInstagramストーリーズに投稿しました。

あの影は僕ですよ」と、言わんばかりに。

1月11日の🐰インスタ投稿

そして、1月11日にジョングクが投稿したインスタにもテテらしき人がいるのです。

まず、ミット打ちするグクをこれだけ至近距離で撮影する人、テテの他にいるでしょうか?

激しくミット打ちしてるわけですから、普通だともう少し距離を取ると思うんです。でもお構いなしですぐ近くで撮影していますよね。

近すぎて上半身しか映っていないのもテテっぽいです。

もしもスタッフがグクに頼まれて撮影しているなら、足の動きも見られるように、全身が映るアングルで撮るのではないでしょうか。

そして、言うまでもないですが、あの白いジャケットの丈の長さ、黒いパンツに包まれたすらっとした足。画像を重ねるとぴったり輪郭が一致しました。

テテの体型の輪郭にぴったり合う男性を探すのってなかなか至難の業のような気がしますが、どうでしょうか?

グクの投稿にコメントするテテ

グクのボクシング動画、どちらにもテテがコメントしていて11日の分にはグクがテテに返信しています。

1つめの投稿では、グクの「ボクシングしよう」という誘いにテテは「😦😧😨」と、青ざめていく顔文字で答えて、2つめグクの「むずかしい ㅜ」という少し落ち込み気味のコメントには「上手だね」と、励ましの言葉。

いかにもグクに甘々なテテらしいコメントのしかたです。

上手だね」と言うテテに対してはグクが「感謝感謝」と返信。

照れ臭いながらもホビさんナムさんに返信してテテだけ無視するわけにもいかず、とはいえ甘い言葉を書くわけにもいかず、「とにかく何か返信しなければ」という義務感だけで絞り出した言葉だと思います。

グクのコーチのアカウント名にグクとテテが入っている謎

そしてもう一つの謎なのですが、グクのコーチをしているTommyさんのInstagramアカウント名に「jk」と「tt」が入っているのです。

「jk」が付いてるのも「?」なんですけど、テテをあらわす「tt」がついているのも「???」です。

実際のアカウント名を見てもらえばわかりますが、文字列の中に偶然jkとttが混ざっているのではなく、わざわざ区切って目立たせているんです。

これは偶然なのかなんなのか、本当によく分かりません…。

COWAYの広告内で匂わせをする試み

BTSが広告塔を務めているCOWAY。COWAYのCM動画内でもテテとグクの匂わせが。

まず2021年末にCOWAY公式YouTubeにて公開された動画内で、テテがグクの手に思いきり手を重ねています

このYouTube動画は数日で公開中止、お蔵入りになっています。

動画の制作スタッフや最終確認をするCOWAY幹部が気付かないはずはないので、公開後にHYBE側からクレームが入って公開中止になったものと思われます。

そして年が明けてから公開されたCM動画でも、ちゃっかりグクの肩を抱いているテテ

浄水器とか空気清浄機の宣伝で、なにも仲良しアピールをする必要なんて無いのですが…。

なんだか新しい試みをしているようにも見える2人です。

インスタグラムで会話するテテとグク

1月6日の朝、テテがInstagramストーリーズを更新しました。

白黒のセルフィ動画に「good morning」の文字を入れて、「おはよう」と、朝のあいさつをしているようでした。

すると、約1時間後にグクもほぼ同じ構図の白黒セルフィ動画をインスタに投稿。そのコメントには「뭐할까(何しようか)」との言葉。

テテの「おはよう」のあとにグクが「何しようか」と、まるで会話をしているかのようなInstagramの投稿に、「匂わせなのでは」と感じている人も多かったようです。

ただ、この投稿だけなら「偶然かな?」で終わるのですが、テテとグクはインスタ開設直後からお互いに応じ合っているような投稿をずっと続けているのです。

同じ内容をInstagramに投稿し合うテテとグク

テテとグクがどれだけ同じ内容を投稿し合っているのか、一部ですがまとめてみました。

楽屋でのセルカを投稿

12月7日の早朝にテテは『Late Late Show』の楽屋でヘアメイクを受けているミラーセルフィと投稿します。左端にはジョングクの耳がうつっていて、これは正真正銘の匂わせ写真

そうすると、約12時間後にグクも『GQ Korea』の取材時に撮影したセルフィ動画を投稿しました。

タイミング的にも、テテのセルカを見てからグクが同じようなセルカを探して、インスタに投稿したようにも見えますよね。

ヨンタンとバム

12月7日にテテは以前にも投稿したことのあるヨンタンの写真を4枚投稿。グクは10日に、以前スマホの待ち受けにしていたバムの写真を投稿しました。

そして、次にグクがバムと遊ぶ動画を投稿すると、テテも19日にヨンタンと遊ぶ動画を投稿したのです。

ヨンタンやバムを見つめるアングルで自分の手だけを映しているのが、すごく似通っているように感じますね。

ラブラブ2ショット写真

12月8日にテテがLate Late Showのフォトブースで2人きりで撮影しているグクテテ2ショット写真を投稿した後には、2日後にグクが、9月のニューヨーク滞在時に韓国料理レストランのトイレで撮影した2ショット写真を投稿しました。

どちらも密室状態で2人きりで撮影していて、かなり親密さを感じさせる写真ですし、本人が自ら投稿しているので驚きも大きかったです。

Late Late Show関連だと、こちらの写真もお揃いで投稿しています。

テテの隣には映画『Call Me by Your Name(君の名前で僕を呼んで)』のティモシー・シャラメさん、グクの下には『Outlaws of Love』のアダム・ランバートさんを配置して、2人の関係を示唆しているようです。

『J』と『T』を投稿し合う

テテが家族と一緒にハワイで休暇を過ごしている間、ハワイの星空の星達が「J」に見えるように撮影した写真をインスタに投稿しました。

するとグクが、その日の深夜に「T」に見えるハングルを表示したストーリーズを投稿。

グクテテ

すごく退屈だから誰か遊んでください〜♪と歌うグクの寂しげな表情にも注目ですが、一番驚くのはこの時、大韓航空ファーストクラスのパジャマを着ているんです。

テテがハワイから戻る飛行機の中にいるタイミングで、自分も大韓航空のファーストクラスのパジャマを着ていたのなら、これはきっと世間に交際を匂わせたいわけでは無く「テテに会えない寂しさをテテにだけ分かってもらうため投稿したストーリーズ」だったのだと思います。

グクはこの投稿をすぐに削除しているので、テテさえ見てくれればそれで良かったのでしょう。

お気に入りの曲で告白し合うテテとグク

『J』と『T』の投稿であらためてお互いの気持ちを確かめ合ったのか、翌日からはさらに核心的なインスタに変化していきます。

12月10日にテテがトロイ・シヴァンの『Easy』を投稿したあと、16日にグクはジャスティン・パークの『On the Low』を投稿。

この曲がお互いへの告白のようにもとれる内容だったので、もしかしてカミングアウトしたのかな?と、感じることもありました。

テテが投稿した『Easy』は男性同士の恋愛を描いたラブソングなのですが、テテが投稿した部分をMVでみてみると、ウサギが出てくるのです。

これは匂わせというよりは直球の表現で、2人の関係性がどうであれ、テテはグクのことがすごく好きだということは痛いほど伝わってきますね。

そして、グクが投稿したジャスティン・パークの『On the Low』の歌詞も、テテとグクの関係性と重ねずにはいられない内容となっています。

まず曲の出だし、「君の夢に出てきたあの男が / 僕じゃないって言うなら嘘になるよね」という歌詞で始まります。

実はグクが『On the Low』を投稿する前にテテがJune Christyの『It’s been a long long time』を投稿していて、その曲の歌詞が「私がどれだけあなたの夢を見たか / きっとあなたは知らないでしょう」という歌詞でした。

「あなたがとても恋しくて夢に見ていたけれど、あなたはそれを知らないでしょう?」というテテの歌詞に対して、「君が夢に見たその男が、僕じゃないって言うなら嘘になるよ」と答えたグク。

そしてグクがインスタに投稿した『On the Low』、わざわざ自分でタイピングしてまで強調したかった部分。

そうさ 僕らには歴史がある

その狭間でもがいてた

でも ベイビーついに

僕らは

隠さなくても良くなったんだ

「隠さなくてもよい」「秘密にしなくてもよい」という歌詞を、Spotifyのタイトル画面に歌詞を載せるというテテと全く同じ形にして投稿したグク

ここまでのテテとグクのInstagram投稿を見直してみると、「もう隠すつもりはない」というメッセージのようにも感じます。

テテのセンイルにも匂わせ写真を投稿

昨年末のInstagramでの匂わせの延長線で、12月30日のテテの誕生日にも、テテとグクは意味深な写真をTwitterに投稿しています。

これはもう撮った場所も時間も、なぜセンイルのお祝いメッセージに添付したのかも、全てが謎でした。

その時のツイートはこちらの記事にまとめていますので、気になる人はチェックしてくださいね。

V(テテ)誕生日2021|BTSメンバーからのメッセージ日本語訳

グクテテはなぜ匂わせをするのか

テテとグクが付き合っていようがいまいが、どちらでも良いと思っているのですが、私が気になるのはどうしてこの2人は匂わせをするのか?という点です。

グクテテ匂わせ

2人がどういう関係であっても、それをファンに対してアピールする必要なんてないです。たとえば本当に付き合っていたとしても、2人でひっそり愛を温めれば良いだけの話。

それなのに、なぜテヒョンとジョングクは交際を匂わせるのでしょうか?

理由が見当たりません。

アミさんの中には、「テテとグクは腐売りでわざと付き合っているように装っている」と考える人もいるようです。でも、それは絶対にないです。

デビューしたての若手アイドルならまだしも、いまや世界的に名前が売れたBTSが売名目当てで性的マイノリティを装っているなんてこと、絶対にありえない

もしそんなことをしたら、場合によっては身の危険が及びかねないです。

表現の自由、信仰の自由、言論の自由が保証されている日本と、世界は全く違います。日本人が考えるほど世界は優しくないです。

SNSを覗いてみれば、2人の関係を必死に否定しようとしている人達、「彼らはノーマルである」と、狂気の沙汰で訴えている人達がたくさんいるのです。

どうしてそこまで必死なのか、「ノーマル」って一体なんなのか?

テテとグクの関係性は私たちの生活に何一つ影響を及ぼしはしないんですよ。それでも、死に物狂いで否定したい人達が山ほどいる。

一方で、グクテテは交際を匂わせ続けている

なぜ彼らは不快に思う人がいることを十分に理解した上で、わざわざ親密な写真をインスタに投稿したり、交際匂わせのような行為を続けるのだと思いますか?

いくつか仮説を立てることができます。

まず1つ目は、彼らは本当に恋人同士だとして、「交際をアミ達に理解しておいて欲しいゆえの匂わせ」という仮説です。

いつかゴシップ誌や公式発表などで交際が明らかになった時にアミ達が大きなショックを受けないように、交際を周知の事実にするために親密さをあえて隠さず発信していると考えられます。

2つ目の仮説は、テテの片想いです。

テテとグクは割と早い段階からすでに交際していました。これははっきりしています。

でも、どこかのタイミングで別れていて、テテがグクへの想いに整理を付けられずに執拗にアピールを続けている可能性です。

3つ目の仮説はリアルな交際を隠すためです。

2人ともか、あるいはどちらか一方に恋人がいて、そこに注目が集まらないようにあえてグクテテの親密さを匂わせることで周囲を煙に巻いているという考え方もできます。

これはテテに関してはあまり考えにくいですが、もしもグクに恋人がいた場合、テテが「協力してあげよう」と言い出しカモフラージュのために匂わせを始める可能性もあるのではないかと思います。

そして4つ目はLGBTQへの連帯です。

自分達や大切な人が性的マイノリティの当事者で、連帯やサポートを示すために象徴的な行動を繰り返しているようにも見えます。

もしも大切な友人や家族、身近なコミュニティにそうした問題で悩んだり傷ついている人がいた場合、テテとグクならそうした役割を喜んで引き受けそうな気もします。

いくつか仮説を立ててみましたが、いずれにしても真相は2人にしか分かりません。

私達にできることは、あまり深刻にならずに温かく笑って見守ってあげることだと思います。

グクテテを記事にまとめる理由

時々、グクテテについてプライベートなことだから触れる必要はないと怒る人がいるのですが、触れてほしくなかったら発信しないでしょう?

触れて欲しいし分かって欲しいから彼らは発信しているのです。

ですから、きちんと受けとめた上で、ナーバスにならずに「またやってんなぁ」と流してあげることが大切なのだと考えています。

見ないふり、気付かないふりで、彼らはただの友達だよー兄弟みたいなもんだよーって流すことは簡単なのですが、それが辛いから匂わせのような投稿をするわけですよ。

昨年の『BTS in the SOOP2』の中でバムちゃんとテテがまるで初対面のように編集されていて、たまたま番組の中で仲良くなったような関係に見えていた時、テテはWeverseに「バムが幼い頃僕が育てた」というコメントとともに赤ちゃんのバムちゃんを抱っこしている写真を投稿しましたよね。

すごくつらかったのだと思うんです。そういうのが。

本当は自分が親のような立場なのに、グクとの関係を疑われないための編集によって、まるで無関係のように思われることが。

自分が大切に育てていた子だったら、なおさらそうですよね。

2021年のFESTAを見ていた人なら、バムちゃんをグクと一緒にテテが育てていたことは分かっていたはずですが、知らない人は本当にテテとバムちゃんが無関係と感じましたよね。

そういうのって本人にとってはすごくつらいんですよきっと。

だからこそグクとの関係も、いやいや気のせいだろう、あの2人は何もないだろうって、事なかれ主義で流すことが彼らを苦しめるのではないかと心配になるんですね。

なので、2人が仲良くするたびに「またやってんなぁ」と、微笑ましく思いながら記事を書いていくつもりです。