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【最新】ジョングクさんのタトゥー考察|カバーアップが意味すること

ジョングクのタトゥー考察

2019年からタトゥーを入れ始めたジョングクさん

目立つのは右腕ですが、今では肩や背中など他の部分にもたくさん入っているようです。

これまで、ジョングクさんのタトゥーをまじまじ見られることなんて無かったわけですが、、ついにしっかりと目に焼き付ける機会に恵まれました🤗

グクさんのタトゥーのカバーアップを担当したPolycさんが、なんとカバーアップしたグクさんタトゥーのビフォーアフターをしっかりインスタに載せてくれたのです。

当然ですが、これはジョングクさんの意向でタトゥーを公開されているわけです。(勝手に公開するわけない…)

おそらくBTSメンバーとしてのアカウントでは載せることができないので、「タトゥーへのこだわりは伝えたい!」という気持ちをタトゥーアーティストPolycさんに託して、インスタ上で公開してもらったものと思われます。

こちらの記事では、カバーアップされたジョングクさんのタトゥーの意味を詳しく解説していきます。

*私の考察が正しい正しくないの判断について、記事の最後に追記しましたので、気になる方はご一読ください🙂

目次

グクさんがタトゥーをカバーアップ!

ジョングクとPolyc

Instagram@polycshop

ジョングクさんが右腕のタトゥーをカバーアップし始めたのは、2021年12月にBTSが長期休暇に入ってからのタイミングだったようです。

正確な時期はわかりませんが、タトゥーのデザインや色が大きく変化しているのが分かったのが2022年4月のラスベガスコンサートです。

(それまでも、右腕タトゥー部分が腫れたように盛り上がっていたり、グクさんが痒そうにしている時は何度もありました)

ですから、おそらく2022年になってから4月までの間に段階的に進めたのかなと思います。

現役のタトゥーアーティストの方によると、今回のカバーアップのように数が多く範囲も広く着色が繰り返される場合には、段階的に何度も施術をする必要があるとのこと。

以前は2019年の長期休暇中にタトゥーを入れましたが、今回も長い休みを生かしてカバーアップしたのでしょうね。

タトゥーアーティストさんに贈ったお礼の中に「僕の腕を生き返らせてくれて本当にありがとうございます」という言葉があるのを見ると、これまでにしていたタトゥーのデザインで気に入らない部分がたくさんあったのだと思います。

ジョングクサイン

Instagram@polycshop

🐰 :

To Polyc

僕の腕を生き返らせていただいて本当にありがとうございます…♡

これからもよろしくお願いしますー!

– ジョングク –

カバーアップを担当したのはPolycさん

ジョングクさんのタトゥーをカバーアップしたのは、韓国のタトゥーアーティストPolycさんです。

Polycさんとグクさんの出会いについては、記事の最後の方で解説しています✍️

Polycさんは、ジョングクさん以外にも有名人をたくさん担当していたり、自身のアパレルブランドを立ち上げていたりと、かなり活躍している方のようです。

ジョングクさんのタトゥーへのこだわり

Polycさんのコメントを読むと、ジョングクさんがどれだけタトゥーにこだわりを持っているかが分かります。

polyc

Instagram@polycshop

光栄にも世界的なグループBTSのメンバー、ジョングクさんのタトゥーカバーアップをさせていただきました。

タトゥーを進める前にジョングクさんと充分に会話を交わした後、構図的にもクオリティ的な部分をよく見て、補完しなければならない部分を一つずつカバーアップしました。

私のところにいらっしゃる多くの方々がタトゥーを進める時に絵の中に多くの意味を込めますが、ジョングクさんも一つ一つ意味のあるタトゥーで埋めていきました

すべての芸術は好き嫌いが分かれるかもしれませんが、世界的なアーティストの腕をカバーするのに、それにふさわしいタトゥーイストになるために、小さな部分まで最善を尽くして慎重に作業しました。

僕も楽しい作業時間でしたし、現在カバーアップされた作業を満足してくださったジョングクさんにも、もう一度感謝していますと伝えたいです。

ジョングクさんの腕に刻んだニックネームが良い意味で残されるように、最善を尽くして残った作業も素敵に取り組みます

最後に私が2年間準備したブランドに対する惜しみない褒め言葉をありがとうございます。

ジョングクさんのこれからの活動もいつも応援します:)

🐰 : ありがとうございます:)最高!!!

グクさんの腕に刻まれたPOLYCさんの名前。

Instagram@polycshop

JINさんホビさん、ジミンちゃんもPolycさんにタトゥーを入れてもらった

グクさんの他にも、BTSの友情タトゥーはPolycさんが担当したようで、PolycさんのインスタではJINさんホビさん、ジミンちゃん、グクさんのサインがうつっていました。

Polyc BTSサイン

左に大きくうつっているのがホビさんのサインで、右側が上からJINさん、ジミンちゃん、ジョングクさんです。

グクさんはジミンちゃんの友情タトゥーの位置がわからないとブイラで言っていたので、みんな別々にPolycさんのお店に行ったのかも知れないですね。

BTSメンバーの友情タトゥーについては、こちらの記事にタトゥーの場所や画像を詳しくまとめています🤗

Polycさんが入れたグクさんの友情タトゥー

ジョングク友情タトゥー

Instagram@polycshop

ジョングクさんが耳の後ろに友情タトゥーを入れた理由は、Vライブの中でアミさんにアンケートをとって「耳の後ろ」が一番多かったからです。

BTSの友情タトゥーだから、入れる場所はファンの皆さんに決めてもらうというグクさんの優しい気持ちが嬉しいですよね😊

それでは、カバーアップされたジョングクさんのタトゥーの意味を検証していきましょう。

「123 V」を指している懐中時計の考察

グクタトゥー時計

Instagram@polyc_sj

以前から描かれていた懐中時計のタトゥー。カバーアップで全体的に色がついて、立体感のあるデザイン変わりました。

中身が透けていて歯車が見えているのは、ジョングクさんは以前から「自分にとってアミは歯車」だと発言しているので、時計の針の下で動き続けるアミの姿をタトゥーに反映しているのだと考えられます。

そして、前は3時0分2秒くらいを指していた時計の針が、少し進んで3時25分くらいになっています。

この懐中時計のタトゥーデザインの意味はとても分かりやすいです。

  • 秒針 Ⅻ … 12
  • 短針 Ⅲ … 3
  • 長針 Ⅴ 

ジョングクさんのタトゥーの懐中時計は「123 V」をあらわしています。

「123」はテテとジョングクさんが昔からずっと大切にしている数字

以前は長針をⅫ(12)と短針をⅢにして、3時ちょうどで「123」だけでしたが、今回は秒針をⅫ(12)に持ってくることでⅤ(5)を短針で示すことができています。

【追記】

ジョングクさんは2023年2月2日のWラの中で、このタトゥーの時計は自分が生まれた時間を指していて、その時計とマイクを鎖で繋げることで「僕は生まれた時から歌手になる運命だった」と、表現したかったと説明しました。

ただ、それだとなぜカバーアップ前の時計は別の時間を指していたのか?

なぜ自分の運命についてのタトゥーなのに鎖で時計と繋がっているマイクが紫ではなくテテが使っていた緑色のマイクなのか?

まったく説明の付かないことばかりです。

こうしたことから、私自身は「時計の時刻も緑のマイクも、ジョングクさんのテテへの想いが込められている」のだと感じています。

指のサインと紫色のハート

Instagram@polycshop

前からある指のサインに色がつき、赤とオレンジで炎のようなグラデーションになっています。そして、手からは紫のハートが。

前は骨格だけでしたが、情熱的な色を加えてなんだかパワーアップしましたね。

指のタトゥーはILYサイン?コルナ?

この指のサインのタトゥーは親指が曲がっているので、ILYサインではなく「コルナ(日本ではメロイック・サイン)」と呼ばれる悪魔崇拝のサインのようにも見えます。

どちらかははっきり分からないのですが、、もしもコルナだとしたらタトゥーで入れるのは珍しいのかなと思います。

タトゥーをしている世界中の有名人を調べてみましたが、グクさんの年代で目立つ場所にコルナを入れている人はいませんでした。

コルナは確かにヘヴィメタ系のミュージシャンがよく使っているサインですが、そのミュージシャンの多くは悪魔崇拝を公言しています。

ただ、グクさん本人やグクさんのお友達(タトゥーをしている方々)がよくこの指の形で写真を撮っているので、悪魔崇拝は関係なくポーズでやっているのでしょう。

とはいえポーズでコルナをするのと、腕にコルナのタトゥーを彫り込むのでは、全く意味合いが違います。なので、個人的には少し気になるタトゥーですね、、

この指のサインのタトゥーを入れたのは2019年頃だと思われますが、その時のジョングクさんは21歳とか22歳。

タトゥーを入れた経緯を調べてみましたが、周囲に影響され仲間内のノリで入れてしまったのかな…という感じがしました。

『SEASON’S GREETINGS 2022』では、2人してコルナをしていたテテとグクさん

コルナをするグクテテ

今回のタトゥーカバーアップでは、この2本しか指が立っていないサインを活かして、新しく「2」の意味を持たせていました。

2011年6月4日(ジョングクさんが寮に入った日)

ジョングク20220604

Instagram@polycshop

ILYサインの土台になっている丸や線などの図形が重なったデザインは、「2011年6月4日」を意味しています。

これはカバーアップを担当したタトゥーアーティストPolycさんが、ストーリーにこの画像を投稿して判明しました。

2011年6月4日はジョングクさんが釜山からソウルに出てきてBIGHITの寮に入った日です。これまでにも何度も本人が「特別な日」だと言及しています。

Polycさんがグクさんに無断でタトゥーの意味を種明かしするわけがないので、きっとグクさんに頼まれて画像を投稿したのだと思います。

何かどうしても訂正したいような、タトゥーに関したデマが流れていたのかも知れないですね。

「緑色のマイク」の意味を考察

グクのタトゥー緑色のマイク

Instagram@polycshop

以前からジョングクさんのタトゥーに描かれていたマイクが緑色になりました

緑色のマイクといえば、、テテしかいません

ジョングクさんのタトゥーにマイクが入っていることについては、「歌うことに運命を感じて努力しているグクさんらしい」と感じていた方も多かったと思いますが、まさかテテのマイクだったとは、、

テテの緑色のマイクがジョングクさんのタトゥーに入った理由

ジョングクさんのタトゥーのマイクが緑になったタイミングで、テテはマイクの色を緑からグレーに変えています

2021年末までは、テテは緑がメインで時々グレーのマイクを使っていました

BTS長期休暇前の最後の出演場所となった「iHeartRadio Jingle Ball Tour 2021(2021年12月4日)」でも、テテは緑のマイクを使っていました。

緑のマイクを使うテテ

しかし、年が明けて2022年に入り長期休暇が明けると、テテは緑のマイクは使わずグレーのマイクのみになったのです。

BTSソウル公演でもラスベガス公演でも、緑のマイクを使わなくなったテテ

もちろん2022年6月のBTSカムバ期間の音楽番組出演時にも、緑のマイクは一度も登場しませんでした。

グレーのマイクを使うテテ

ジョングクさんのタトゥーのマイクが緑になったタイミングで、テテがぱったりと緑のマイクを使わなくなった理由は…。

愛する人には全てを捧げる」と常々言っているテテなので、緑のマイクはジョングクさんに捧げたのかも知れません。

テテは一度決めたら絶対に変えない性格の人ですから、今後テテが緑のマイクを使っている姿が見られることはないのでしょうか。

クロスしている英文

ジョングクのタトゥーの英文

Instagram@polycshop

以前からあったクロスしている英文に、それぞれ青と赤の色がつきました。

RATHER BE DEAD THAN COOL

Rather be dead than cool」はアメリカ出身のロックバンドNirvana(ニルヴァーナ)の代表曲の一つ『Stay Away(ステイ アウェイ)』に出てくる歌詞です。

「Rather be dead than cool」「クールに生きるなら死んだ方がマシ」

この言葉、なぜか韓国では「열정 없이 사느니 차라리 죽는 게 낫다」「情熱なしで生きるなら、むしろ死んだほうがマシ」と訳されて、ニルヴァーナのボーカル Kurt Cobain(カート・コバーン)の名言として有名になっています。

本来「カッコつけて生きるなんてくそくらえ」という意味の言葉ですが、「情熱なしで生きるなんて死んだほうがマシ(生きる上で情熱が大切!)」のような、ちょっと間違ったニュアンスで捉えている可能性があります。

最初に韓国語に訳した方が「カッコつけて生きる」=「情熱のない生き方」と飛躍して解釈したのでしょうね…。

ともあれ、ジョングクさんはこの言葉を少なくとも2014年から座右の銘としていて、自分の人生のモットーであるとも発言しています。

Kurt Cobain(カート・コバーン)は、「かっこいい人生なんていらない、かっこつけて女にモテるための音楽なんて信じられない」と繰り返し言っていたのです。

そして、「俺はスターミュージシャンになって自ら命を絶つ」と宣言し、本当にその通りに短い生涯を終えました。

MAKE HAY WHILE THE SUN SHINES

Make hay while the sun shines」は日本のことわざ「思い立ったが吉日」と同じ意味の言葉。

「日が照っているうちに干草を作ろう」というのは、好機(チャンス)となる良いタイミングを逃さずに行動するべきという英語のことわざです。

何事も気になったことはどんどん行動していくジョングクさんにピッタリの言葉だと思います。

英文のクロス部分「T」が紫になった意味

タトゥーの縦の英文「RATHER BE DEAD THAN COOL」を赤色にして、横の英文「MAKE HAY WHILE THE SUN SHINES」を青色にしたジョングクさん。

そして英文がクロスする「T」の部分は紫になっています。

グクのタトゥー

Instagram@polycshop

「T」はTaehyung(テヒョン)の「T」かなと、、

T ジョングク

そして赤は「火(グクさん)」で青は「水(テテ)」を表しているので、二つが交わる部分のTは紫のボラへカラーにしたのではないでしょうか。

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火と水、赤と青へのこだわりは十分に伝えているジョングクさんなので、英文の赤と青、交わるTの紫に関しては2人の関係性と考えて間違いないような気もします。

タイガーリリーと「私を愛してください」

タイガーリリーのタトゥー

Instagram@polycshop

ジョングクさんの誕生花である「タイガーリリー」のタトゥーにも色がつきました

花脈までリアルに色付けして描かれていて、これがタトゥーなの?とびっくりしてしまいますよね。。

タイガーリリーの下にあるのは、タイガーリリーの花言葉「PLEASE LOVE ME(私を愛してください)」です。

ただ、「PLEASE LOVE ME」の文字列にしては少しおかしい部分もあるので、本当は別の言葉が隠されているかも知れません。

(これだろう、、という言葉は分かっていますが、はっきり描かれていないのでここに書くのは控えます😚)

黒いひまわりに隠された意図を考察

前から描かれていた虎の絵が黒く塗りつぶされて、ひまわりのデザインになりました。

ジョングクのタトゥーひまわり

Instagram@polycshop

かなり目立つ真っ黒のひまわり。以前は虎をテテに見立てていたのを、ひまわりに変えているグクさん。

なぜテテがひまわりなのか?というと、テテ自身が「自分を花に例えるならひまわり」と発言しているからです。

その辺の経緯は、こちらの記事にまとめています。

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どう見ても太陽のタトゥーではない

これだけははっきり言えますが、このタトゥーはどう見ても太陽ではなくひまわりだと思います。

下記の画像を見てください、これ、花びらなんですよ。

ひまわりタトゥー

これを「太陽の光線」だと見るのは、さすがに無理があるような気がします。

グクさんがタトゥーの「虎」を「ひまわり」に変えた理由

テテといえば昔は虎の絵文字をよく使っていて、やんちゃで可愛らしい仕草が虎の子供のようだったので、テテのキャラクターは虎🐯だと認識されていました。

なので、ジョングクさんも右腕のタトゥーにテテの虎を入れていたのだと思います。

グクさん憧れの人ジャスティン・ビーバーも虎をタトゥーに入れていますから、その影響もあったかも知れません。

でも、いつの頃からか「テテは熊🐻」という意見が優勢になってきて、テテが「トラ派とクマ派がケンカしてる」と冗談で言うくらい、テテペンの中で熊と虎の論争が起きていました。

そんな中、実は、2022年3月19日のBTSのブイラの中で「クマとトラ論争」の話題が出たのです。

テテのことを「トラ」だと主張していたグクさん

メンバーみんなが「テテは熊」だと言う中で、1人だけ「テテはトラ」だと主張していたのがグクさんでした。。🥲

虎とクマ

ナムさんがテテのことを「クマちゃん」と言う後ろで、グクさんが「형은 호랑이(ヒョンは虎!)」と不服そうに言っています

ブイラ ヒョンは虎

そこで、インスタでアミに聞いてみようということになりました。

ジミンちゃんが「最近はクマが似合ってる」とテテに言っている中で、グクさんだけなぜか暗い表情…😂

それから5日後。

テテは3月24日に、自分のインスタで本当に二択スタンプを使って質問しました。

🐻 : あなたの選択は 熊 / 虎

アミに向かって、自分のキャラクターが熊か虎か訊いてみたテテ。アミの皆さんに決めてほしかったようです。

そして、予想通り熊が多数になりました。

🐻 : 熊の勝ち

グクさんは2択で「熊」が選ばれたからタトゥーの「虎」を消した?

テテが虎と熊の二択を行ったのが3月24日

グクさんの虎のタトゥーがひまわりになっているのが確認されたのが、4月9日から始まったラスベガスコンサートのサウンドチェックの時

ということで、ジョングクさんはテテが二択を行った3月24日から、ラスベガスコンサートが開催された4月9日までの間に、虎のタトゥーをひまわりに変えたのではないでしょうか?

ただ、グクさんはラスベガスコンの前にあったグラミー賞のパフォーマンスのために3月27日に出国しています。

ですから韓国でタトゥーのカバーアップを受けとすると、24日に熊に決まってからすぐに変えたことになります。

もちろんアメリカでひまわりの部分だけタトゥーをしてもらっている可能性もありますが。。

いずれにしても「そんなに急いでするかな?」と感じて、むしろ、タトゥーを変えるつもりだった(カバーアップを受けにいく予定があった)から、テテがそれに合わせて二択を行ったとも考えられます。

というのは、テテは二択の前にもいくつかストーリーを更新しましたが、二択が終わるとさっさと去って行って終わりになったからです。。最初からそれがしたかったのかなって、その時も感じたのです😂

愛着があったであろう虎の絵を黒く塗りつぶすことに驚いてしまいますが、グクさんは自分の絵でも気に入らないと全体を上から塗りつぶして他の絵にしたりするので、その感覚であっさり塗りつぶしてしまったのだと思います。

ジョングクさんのタトゥーのひまわりはゴッホの技法のよう

ジョングクさんのタトゥーのひまわり(テテ)は、花びらに動きがあって独特のデザインですよね。

タトゥーのひまわり

Instagram@polycshop

まさに「Sunflower」という感じで花びらがメラメラしていて、ダイナミックなひまわりの描き方はゴッホの技法にとても似ています

ゴッホのひまわり

ノイエ・ピナコテーク(ドイツ ミュンヘン)

ゴッホのひまわり

ナショナルギャラリー(イギリス ロンドン)

ゴッホ風のひまわりタトゥーはテテのため?

もちろん、ゴッホといえばテテなわけですが、、

タトゥーのひまわり(テテ)をゴッホ風の技法で描いたところにも、グクさんの愛が溢れているように感じます。

2人を隔てている鎖の隙間から花びらが伸びて、タイガーリリー(グクさん)に優しく触れているところもちょっと泣いてしまいますよね、、😢

「in the seom」グク島にも「ひまわり」と「緑」を

「BTS Island: In the SEOM」でジョングクさんが作った島には、ひまわりに囲まれた緑の車がありました。

ひまわりと緑の車

何を置いても構わない場所で、まず緑の車を置き、車にぴったりとくっつける形でひまわりも置いたグクさん

やっぱり「緑」と「ひまわり」に思い入れを持っているんだなぁ…と、私は感じました。

ジャスティン・ビーバーとお揃いのハフェタルの仮面

グクタトゥーのハフェタル仮面

Instagram@polycshop

前まではスジだけだったハフェタルにも着色がされ、木製でひび割れた感じまできれいに表現されています。

ジョングクさんのデビュー当時からの憧れの人であるジャスティン・ビーバーさんが、2014年にハフェタルのタトゥーをしています。

ですから、グクさんも真似をして入れたのが始まりだと思います。

ジョングクさんのタトゥーに入ったハフェタルとは

ハフェタルは韓国の伝統舞踊(タルチュム)に使われている木製の仮面で、自宅などに飾ると魔除けの効果があると考えられています。

ハフェタルの仮面

ハフェタルの仮面(ヤンバン)

ジョングクさんがタトゥーに入れているハフェタルは貴族のヤンバンで、にっこりしているヤンバンのお面は「韓国の微笑み」とも呼ばれ、縁起が良いものとされています。

瞳のタトゥーを「Bullet Proof」にした意味

グクタトゥー目から英文に

Instagram@polycshop

前から目立っていた瞳のタトゥーを無くして、「Bullet Proof」のロゴデザインに変えています。

この瞳のタトゥーも、ジャスティン・ビーバーさんが2013年に母親の瞳を腕のタトゥーに加えたのを真似して、グクさんも入れたのだと思います。

あのタトゥーの瞳は、ビーバーさんと同じくグクさんの母の瞳だったのでしょうかね🤔

そんな瞳のタトゥーから、カバーアップで「Bullet Proof」に変更

この言葉の意味は「弾丸を防ぐ、弾丸から守る」で、つまり「防弾(バンタン)」のことです。

「We are Bulletproof(僕たちは防弾)」という曲もありますね。

一度紫にしてから緑に…

この文字は最初は赤と青が混じった紫のグラデーションになっていましたが、そのあとに緑にしています

Polycさんが担当して色を変えている過程の画像なので、紫が気に入らなくて緑に変えたというより、「あえて一度赤と青のグラデーション紫にして、その上から緑を着色した」のではないでしょうか?

赤、青の紫グラデーションをわざわざ色付けした後に、上から緑にして、その過程を画像で公開した理由は、、

マイクの色を緑にしたことと同じ意味合いを感じます😂

というか、もしも「緑の前には赤と青のグラデーション紫に一旦しなくては!」と思って、消す前提で赤と青を一旦入れたなら、、ちょっと怖いくらいの執念を感じるのです。

韓国のタトゥーアーティストさん(グクさんの担当ではない方)によると、この工程だけでもかなり痛みが強いそう。

一旦入れたタトゥーの色を変えていくのって大変そうですもんね…😭

でも、それくらいどうしてもこだわりたかったということだと思います。

名言「WINNERS NEVER QUIT」

グクタトゥー

Instagram@polycshop

「Winners never quit」は「勝者は決して放棄しない」という意味の英語の格言です。

この言葉にも、カバーアップで色を付けています。

すごく有名な言葉で、色々な人が使っていたり映画や楽曲のタイトルなどにもなっていますが、元々はアメリカの作家ナポレオン・ヒルの「A quitter never wins and a winner never quits」「放棄するものに勝利はない、勝者は決して放棄しない」から来ています。

今回「WINNERS NEVER QUIT」のタトゥーを目立つ色合いに着色したことで、「諦めない、絶対にやり抜く」といった、ジョングクさんの強い気持ちが伝わってきます。

黒い蛇が意味するのは?

ジョングクのタトゥー黒い蛇

Instagram@polycshop

太い三本の線をタトゥーにしていた部分が、黒い蛇に変わりました。

三本の線は韓国の太極旗の「乾・天」の部分だと考えられていましたが、それを無くして蛇のデザインにしています。

蛇の形は乙女座のマークになっていて、ジョングクさんの誕生日9月1日の星座が表されています。

乙女座のマーク

そして、蛇は2025年の巳年のことを意味しています

これについてはここに詳しく書けませんが、2025年がグクさんにとってのターニングポイントになると思います。

グクさんとPolycさんの出会いについて

以前は別のところでタトゥーを受けていたジョングクさんですが、今回のカバーアップからPolycさんが担当になりました。

Polycさんとグクさんの出会いには、タレントのノ・ホンチョルさんが関係しているのかも?と思っています。

BTSは『Dynamite』の振り付けで、ノ・ホンチョルさんが過去にMBCバラエティ番組「無限挑戦」でやっていたポーズを真似して話題になっていたのです。

その『Dynamite』の縁なのか、ホンチョルさんは、BTSとコラボしたバトロワゲーム『Free Fire』の番組MCに。

番組内ではグクさんチームに入って、ゲーム対決にBTSと一緒に参加していました。

グクチーム

グクさんが自らホンチョルさんをチームに引き入れたので、この時にはすでに仲良くしていたのかも。

その時に撮影した写真が、2021年11月4日のホンチョルさんのインスタに投稿されていました。

ホンチョルとBTS

Instagram@rohongchul

JINさんとのツーショットも🤭

ジンとホンチョル

Instagram@rohongchul

そして、ホンチョルさんは、2021年12月11日にPolycさんのインスタに登場して、新しく入れたタトゥーを披露しています。

Polycとホンチョル

そのあと、グクさんは2021年12月18日、自分のインスタでホンチョルさんが出演するNetflixのバラエティ番組『腹ペコとモジャモジャ』を紹介しています。

食いしん坊とひげもじゃ

グクさんが『腹ペコとモジャモジャ』をインスタに投稿した時は「どういう意味かな?」と不思議だったのですが、きっとホンチョルさんが出演する番組を応援したい気持ちがあったのでしょうね。

タトゥーのカバーアップをグクさんが受けたのは、そのあとの年が明けてからなので、、

親交を深めたホンチョルさんからPolycさんを紹介されて、グクさんがカバーアップを決めたという可能性もあるような気がします。

これからもジョングクさんのタトゥーは増える?

タトゥーで埋め尽くされたジョングクさんの右腕を見ていると、これ以上まだ増やしていくのかな、、という少し心配な気持ちもわいてきます。

身体中がタトゥーだらけで隙間がほとんど無くなっているジャスティン・ビーバーさんのようにいつかなってしまうのでは、、と思ってしまうのですが、それはテテいわく「僕の自由」で、「ジョングクさんの自由」です。

なので、今後も進化するグクさんのタトゥーにびっくりさせられることが、きっと何度もあるのだと思います…😂

🐻‍❄️ :

当然ですが、、この記事に書いてあることは全て私の考察ですので、内容の信憑性を保証するものではありません。

ここは私のサイトなので自分勝手なことを好きなだけ書いていますが、自分の考察が全て正しいという思いは一切ありません

それぞれの絵柄に、タトゥーとしての意味合いや、個人的な想いが詰め込まれているものと理解しています。

例えば、タトゥーのデザインとして「これはこういう意味で使われることが多い」というものであっても、人それぞれに込めているものって違うのかなと、私は思っていて、これだからこうというような『法則』に従ってジョングクさんは決めてはいないのではないか、、というのが私の考えです。

(言いたいこと分かるでしょうか?😂)

なので、私の考察に「これは違うのでは」と感じられる方もたくさんいらっしゃると思いますが、、みんな思い思いに理解してあげれば良いのかと思っています。

もしも私がジョングクさんと話す機会があれば、もちろん直接訊いて皆さんにお伝えするのですが、、

とにかく、はい、そういうことです🙇‍♀️

約1万字もある記事を最後まで読んでくださってありがとうございます🫶

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