▷テテ 自作曲・ソロ曲まとめ

テテとジェニさん騒動に思うこと

テテとジェニ

テテとBLACK PINKのジェニさんの熱愛騒動。

もう「騒動」と言っていいでしょう😔

この問題について、私の考えは最初から同じです。すでにgurumihariboの記事で書いています。

  1. テテのメイク室の画像(動画)が関係者から流出
  2. そのメイク室の動画がgurumihariboの手に渡る
  3. gurumihariboはこの動画を元にフェイク画像を作成
  4. gurumihariboはテテとジェニさんの熱愛(妄想)が真実だと世に知らしめる計画を実行
  5. フェイク画像に指紋が映り込んだことでgurumihariboが自暴自棄に
  6. gurumihariboの元にテニーシッパー(テテアンチ、グミシパ、その他)が集結
  7. シッパーの励ましによりgurumihariboが息を吹き返す
  8. シッパーコミュニティ内の協力関係が出来上がりデマ拡散を継続
Gurumi Hariboの正体Gurumi Hariboは何者なのか?謎の人物の正体

拡散されているテテとジェニさんの画像の中で、加工されていないテテがうつっているのはメイク室のものだけです。

おそらく、「鏡に映るテテ」と、「後ろ向きに座るテテ」の別々のスクリーンショットを組み合わせ、「左側にジェニさんの画像」をはめ込んだのだと思います。

流出したメイク室の動画

9月8日にgurumihariboが元になった動画を公開したので、やはりこれが加工画像であること、そして関係者からの流出であることが分かりました。

事務所がコメントできない理由の1つにも、この内部流出があるのかも知れません。

上場企業の関係者がタレントのメイク室の動画を外部に流出させているとしたら、企業の信頼性は大きく揺らぎます

釜山万博誘致やワールドカップなど、国対国の政治が絡む仕事を請け負うことになった今、内部情報が簡単に流出してネットに晒されてしまうというのは、会社にとって致命傷にもなりかねません。

それなら、ネットデマで言われているように、ジェニさん自身が友人に送ったことにしたり、鍵アカに投稿していたことにした方が、会社も国も影響を受けずに済むのではないでしょうか。

ハッキング説を信じているのは情弱な人だけなので、そこはスルーして大丈夫です🙄

そして、もちろん韓国メディアは真実をわかっているはずです。

しかし真実を報道できるわけもなく、面白おかしくgurumihariboをまるで関係者や有識者のように扱って、話の論点をずらす役割を担っているように感じます。

gurumihariboは何がしたいのか

gurumihariboの目的は別の記事でも書いていますが、「会社とテテとジェニさんを挑発すること」です。

テテとジェニさんを傷つけ、自分が考え出した妄想の枠に嵌め込んで、世間に信じさせたいという強い欲求があるように感じます。

普通の人には理解できませんが、そういうふうにして自分の存在意義を確かめたい人もいるのです。

実体がなくなったgurumiharimo

gurumihariboは最初は1人でしたが、今は(9月30日現在)複数人で運営されています。

具体的に言うと、先ほども書いたgurumihariboの元に集まったアンチやシッパーたちが運営側にまわって、組織化されているようです。

とにかく普通じゃない、異常な人たちであることは間違いないです。色々書きたいですが面倒なことには巻き込まれたくないので。。

そして、元のgurumihariboは今や実体をなくして、全然別の組織やら個人やらがぐちゃぐちゃになってます。

もうgurumihariboを何とかしようとか、そういう段階ではないです。

以前から私は主張してますけど、アンチなんて粛々と法的対応しながら表向きには放っておくしかない

ゴキブリに向かって説教しても不快になるだけで、相手は言葉なんて通じないですからね。

問題を大きくした要因

この、一般人が拡散するよくあるデマ問題がここまで大きくなった要因は、とても複雑ですが、以下のポイントに整理したいと思います。

  • テテを貶めたい内部関係者
  • 自分のことで一杯一杯なメンバー達
  • テテを排除したいアンチ
  • テテとグクさんの関係性を壊したいシッパー
  • 真実性はどうでも良いKメディア

まず、内部にテテを貶めたい関係者がいると考えられます。

グラミーでテテの喫煙写真が撮られ、出回った時、既にあった問題が新しいフェーズに入ったのだと確信していました。

ちなみに、メンバー達はみんな自分のことに一杯一杯なので、誰がどれだけ苦しんでいようが気になりません。

次に、テテをグループから排除したいアンチの存在やグミシパ(Jikooker)の存在は言うまでもありません。あいつらはゴミクズです。

最後に、これが本質ですが、Kメディアの存在です。

Kメディアについては、今回のことで正直すごく驚きました。

普通、記事を書く時やニュースを出す時には、ファクトチェックを何重にも行うのが当たり前です。

個人がブログに何でもかんでも憶測で書いたとして、読者は「あーそうなの?」「そういう考え方もあるの?」くらいにしか感じません。

しかし、「〇〇ニュース」「〇〇日報」など報道機関の名前がついたメディアが記事やニュースを出せば、見た人は「そうだったんだ!」「なるほど!」と思い込むでしょう

だからこそ、メディアにはファクトチェックをしっかり行って、見た人に誤解を与えないように留意する責任があるのです。

しかし、Kメディアは真意不明で出どころのわからないフェイク画像を平気でニュースにしてしまいます。

他のことはわかりませんが、テテとジェニさんに関してはそうでした。

これは、他国のこととは言え、背筋が寒くなりました。

メディアが嘘を真実のように伝え始めたら、世の中の秩序は狂ってしまいます。

誰が見てもフェイクの加工画像なのに、テレビの中の自称専門家がそれを真実だという前提で話し始める。

テテとジェニさんのことに限らず、こうしたことが繰り返されれば、嘘と真実の境界があいまいになり、信じるべきものと疑うべきものの区別がつかなくなってしまいます。

テテとジェニさんの関係性がどうであれ、今ネットに出回っている画像は全てフェイクなので、今回の熱愛騒動は全て取るに足らないことばかりです。

心配しなくてはいけないのは、アーティストの内部情報を流出、あるいは販売してしまう関係者がいること。

また、嘘を真実のように拡散するメディアが存在すること。

本当にどうかしていると思います。