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テテの母校「パノラマ壁画ストリート」の場所と詳細情報

2021年12月30日のテテ26歳の誕生日を記念して、母校である大邱大成小学校の外壁にパノラマ壁画が設置されました。

このパノラマ壁画は、その規模の大きさや芸術性の高さから、世界中で大きな話題になっています。

テテの生まれ故郷である大邱市はもちろん、大邱大成小学校も喜んでいる今回のバースデー・サポート。

こちらの記事では、そんなパノラマ壁画ストリートの詳細について、詳しく情報をまとめました。

テテの母校に作られたパノラマ壁画とは?

V(キム・テヒョン)が26歳になった2021年12月30日のお誕生日に合わせて、大邱市西区の大邱大成小学校に設置されたパノラマ壁画

テテが「1番好き」と公言している画家ゴッホの「Starry Night(星月夜)」をモチーフにした背景に、これまでのソロ曲や自作曲のジャケット写真やイメージ画像が描かれています。

BTS Vとしてのソロ曲『Singularity』『Stigma』、自作曲『風景』や『Winter Bear』『Snow Flower』など、素晴らしい曲の数々が幅33メートルの大邱大成小学校の外壁に描かれていて、ここを通ればテテのデビューからこれまでの活動をしっかり振り返ることができます。

日本のテレビ番組でも紹介され話題に

テテのパノラマ壁画は、韓国をはじめとして世界中のニュースで紹介されています。

日本でもTBSの『THE TIME,』など、主要な番組でテテのバースデイプロジェクトの規模の大きさとともに伝えていました。

これまでにないセンイル企画の巨大壁画、見た目のインパクトがすごいので話題になるのも納得です。

中国のファンクラブが企画・実行

センイルのバースデー・サポートとしてパノラマ壁画を企画したのは中国のVのファンクラブ『CHINA Baidu V Bar』で、テテの所属事務所HYBEに了承を得た上で、地元の大邱市や小学校とも協議して実行されました。

『CHINA Baidu V Bar』が公開した設置前のイメージ図。

大邱市や校長先生も大喜び

大邱大成小学校の校長先生は韓国のニュース番組のインタビューに、「Vは世界的な歌手です。 生徒たちがいつもこれを見て彼のことを知れば、子供たちに夢と希望を与えることができます。 ですから、私はこの企画を了承することができたのです」と答えています。

地方で、将来の夢を描きにくい子供達が、自分の通っている小学校の先輩が世界的な大スターになっていることを知るのはすごく良いことですよね。

「自分も頑張れば何か形にできるかも」と思えますし、「いつか先輩のようになりたい」という目標にもなります。

テテも、「もしBIGHITのオーディションに合格しなければ、実家でおばあさんの農業の手伝いをしていたと思う」と言っていましたが、そんな風に思っている子供達が多い中で夢や希望を与えることができるのって素敵なことだと思います。

また、同じくインタビューに答えた大邱西区文化振興課長は、これを機に地域の観光業が活性化することを期待していると語っています。

すでにパノラマ壁画に訪れているテテのファンも多くいて、地元の活性化に役立つこれまでにないセンイル企画だと感じました。

Vの母校のパノラマ壁画設置に批判の声もある?

テテの母校に壁画を設置されることについて、日本のファンは批判している人が少なからずいるのですが、テテ本人も事務所も異論がないから設置されているので、ファンが批判したり戸惑う必要はないと思います。

コロナ禍で困窮世帯も増える中、自分の生まれ故郷の地域活性化の役に立てることは、テテにとっても嬉しいことではないでしょうか。

テテは学生時代の友達とも頻繁に連絡をとっていて、家族仲もすごく良いですよね。ですから、故郷に錦を飾るではないですが、少しでも自分の存在が地元に貢献できるのって有り難くないわけがないです。

Vのパノラマ壁画の場所と周辺情報

テテのセンイル企画パノラマ壁画の設置場所は、母校である大邱大成初等学校(小学校)の外壁33メートルになります。

パノラマ壁画が設置される前の小学校。

壁画作りの作業中。

テテは6年生の時にこの小学校からチャンナム小学校に転校をして、そのまま卒業していますが、小学生時代のほとんどを大邱大成小学校で過ごしたのでこちらが選ばれたのだと思います。

パノラマ壁画が完成した大邱大成(デグ デサン)初等学校の住所とアクセス

住所 : 韓国 大邱広域市西区飛山洞国策房サンロ426番地

ソウル駅からは電車とバスを乗り継いで2時間半ほどの場所に位置しています。

大邱大成小学校の道の向かい側には、テテが子供の頃によく遊んでいたという達城公園があり、買い物に便利なソムン市場も近くにあります。

達城公園は韓国内に現存する土城で最も古い「達城」を見学できるほか、動物園エリアにはライオンや象などもいて、家族でゆっくり楽しむには最適の公園になっています。

大邱最大の市場であるソムン市場(大邱西門市場)には4000店が軒をつらねていて、美味しい食べ物はもちろん衣料品や雑貨など、必要なものは何でも揃う市場です。

パノラマ壁画が見られる期間

テテの2021年の誕生日を記念して設置されたパノラマ壁画ですが、永久に残るかどうかはまだ未定のようです。

CHINA Baidu Vbarによると、2年間は確実に壁画は残るとのこと。ただ、それ以降はまだ決まっていません。

大邱の新たな観光名所としてぜひ残してほしいですが、壁画のメンテナンスも定期的に必要でしょうし、もしも想定以上に観光客が集まった場合の対応などの課題もあります。

基本的な理念は、大邱大成小学校に通う子供達に夢と希望を与えることなので、残すか残さないかは子供達への影響を考慮して考えていくべきだと思います。

BTS Vを全面支援する『CHINA Baidu V Bar』とは?

『Baidu V Bar』は、BTSメンバーの中でもテテを全面的に支援する中国のファンクラブで、少なくとも2016年以前から活動を開始しているとみられ、BTSがDynamiteで世界的に大ブレイクした2020年頃からは桁違いの高額なセンイル企画を盛んに行うようになりました。

センイル広告はもちろんですが、常に1年中テテをサポートするためのさまざまな活動を実行しており、世界中のメディアからも注目されている団体です。

特にテテの誕生日近くになると「今年はどんなことをするのか?」と、『Baidu V Bar』に期待する人も多いのです。

前年2020年のセンイルでは、アメリカ『TIME』誌にBTS Vの全面広告を出し、世界一高いビル「ブルジュハリファ」でイルミネーションショーを開催し、「テヒョン希望小学校」設立のための資金を準備しました。

また、こうした大型企画だけでなく、世界中の主要都市へのセンイル広告も積極的に出していて、日本にも毎年出稿しています。

2021年は母校へのパノラマ壁画の他にも、アメリカ『Forbes』誌に全面広告、2年連続「ブルジュハリファ」でイルミネーション、新村のクリスマスストリートフェスティバルにテテの巨大人形を設置してVゾーンを設営、イギリスの人気ラジオ局にセンイルCMなど、数え切れないほどのバースデイ・サポートを企画・実行しています。

ちなみに、新村クリスマスストリートフェスティバルのVゾーンにテテが見学に来た様子は、下記の記事に書いていますので、合わせて読んでみてください。

また、CHINA Baidu V Barはセンイル広告だけではなく、公共・福祉団体への寄付や支援も積極的に行なっていることも有名。

『Baidu V Bar』の資金は中国ファンからの募金で成り立っていて、テテのためと呼び掛ければ1分で5000万円、24時間で1億円以上が集まると言うのですから、どんな企画でも実行に移せるというのも納得ですね。

こうして、アミ達から盛大にセンイルのお祝いを受けているテテですが、バンタンのメンバー達からも温かいお祝いメッセージが届いていました。

BTSメンバーからテテへのコメントは、こちらの記事をチェックしてくださいね。

V(テテ)誕生日2021|BTSメンバーからのメッセージ日本語訳