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ミン・ヒジン氏、「HYBEの内部告発をしたら嵌められた」と主張

ADORのミン·ヒジン代表が経営権奪取を試みたとしてHYBEから監査権を発動され、代表辞任を要求されていることについて、ミン·ヒジン代表は22日、韓国メディアの電話インタビューに応えました

この記事では、インタビューの内容を紹介します。

ミン氏がテテに関わっていなければ、この話題は取り上げたくないのですが。。

最近も、兵役中のテテにミン氏が面会に行ったことが話題になっていましたよね。

しかもなぜかNewJeansメンバーまで連れて行ってたそうで😣、、テテの身内でもないのに、なぜ未成年の少女を引き連れて面会に行ったのかと、一部では問題視されていました。

その時にも「この関係性はかなり危うい…大丈夫なのだろうか…」と、心配していた矢先の今回のニュース。。

なので、

記事にしておこうと思います😞

ミン・ヒジン氏は、HYBEが主張する数々の疑惑を一蹴しています。

まず、「私はHYBEが主張しているようなADOR経営権奪取を試みたことがありません。 私が持っている18%の持分(ADORの株保有率)で、どのように経営権奪取になりますか」と、断固として否定しました。

これについては、私も昨日の記事で「眉唾」と書いた通り、おかしな話だと思っているのです、、😕

実際にミン氏がADORの経営権を獲得しようと模索したとして、できるわけがない。

HYBEが言っているように複数の外部投資関係者に情報漏洩してまでアドバイスを求めたり、HYBEを陥れるために所属アーティストの個人情報を漏らしたり、アーティストの家族を懐柔しようとしたり、、??

そんなことをして経営権が手に入るはずもなく、何にもならない

HYBEはもはや韓国を代表する大企業であり、政治家や財閥との繋がりも深いです。

いくらミン・ヒジンさんが「自分はNewJeansを誕生させた天才プロデューサーだ!」と自負していたところで、HYBEに立ち向かって勝てるわけもない

というか、今のHYBEに勝てる人なんていませんよ。

ミン氏は、「HYBEが80%の持分を持っているので、私がADORの経営権を奪取するということは最初から不可能だ。 80%の持分権者であるハイブの同意なしには、ADORがHYBEから独立することも不可能。 全てが不可能なことを計画したという、HYBEの主張は納得し難い」と主張しています。

そもそも、、

ミン・ヒジン氏がNewJeansを引き連れて独立したとして、何もできなくないですか😂?

すでに十分な報酬は受け取っているでしょうし、HYBEに属しているからこそやりたい放題やれていますが、ミン氏と側近2人の3人で一体何ができますか、、

記事に書いた通り、HYBEは、ミン氏がHYBEの悪評を広めて世論を悪化させ、弱ったHYBEからADORの株式をADORが懇意にしている投資家に買い取らせるという、そういう計画を立てていたと主張しているのです。

つまり80%の保有率を奪うために虚偽の事実でHYBEを弱らせて、世論から同情をかった自分たちが株式を買い取ることに成功して、会社を奪取すると。

でも、HYBEってそもそも優良企業だと世界に知られているわけでもなく、さまざまな問題点が常に指摘されている会社ですよね。。

今更なにか言ったところで、それで世論がうまく悪化するとも思えません。悪化したとしてHYBEがADOR株を手放すわけもない。

HYBEはADORのミン·ヒジン代表をはじめ、ADOR経営陣に監査の質疑書を送っています。

それによると、ミン·ヒジン代表などADOR経営陣が経営権を奪取しようと謀議をしたという情況、外部コンサルティング疑惑、人事採用不正などに対する内容が盛り込まれたということです。

新たな情報としては、*ADORの経営目標をまとめた紙に「打倒HYBE」みたいなことが書かれていたとか、そういうのも「証拠」として示されているようですが、レーベル同士で切磋琢磨するという意味で書いたものや発言までもが利用されているのではないか、、という気もしますね。

*これについて韓国で証拠画像が報道されました。

資料には「最終的にはHYBEを抜ける」「HYBEの中で触らせない(全体的な自律権)」と、書いてありました。この言葉だけで経営権を奪取しようとしてたとは、判断できないですよね、、😓

目標として、「いつかはHYBE傘下じゃなく自立するぞ」「HYBE内のレーベルでも、自主性を持って外部からは触らせないぞ(支配されない)」と、考えていたとしても、それは一企業としては健全な考えのような気もしますが…。

(本当に経営権を奪うつもりなら、わざわざ誰でもアクセスできる文章に書かないのでは、、🤔)

HYBEは監査質疑書を送っただけでなく、ミン·ヒジン代表の辞任要請、ADOR理事陣交替のための株主総会招集を要請しています。

回答の期限は23日までと、されているようです。

ミン·ヒジン代表は、HYBEの突然の監査質問書通知など一連の行動に対しては、「私が一ヶ月余り前から先週まで、HYBEに関連した内部告発をしたため」と主張しています。

記事にした「ILLITのNewJeansコピー問題」だけでなく、他にも色々なHYBE内部の問題点を提起していて、こういう事態に陥ったのだそうです。

しかも、ミン·ヒジン代表が言うには「むしろADORがHYBEに対する内部告発、異議提起に対する立場を24日までにくれと要請した状況だったが、反撃にあった」とのこと。

つまり、ミン代表の内部告発についての回答を24日までに迫られている状況で、急にHYBEがこのような反撃をして、事実無根の疑惑を突きつけられている、、ということですね。

ミン代表は「お金が目的だったとすれば、そもそもこのような内部告発、異議提起をしなかっただろう」「HYBEは経営権取得をフレームにしたようだ。 FIFTY FIFTY事件が先例として残っているのではないか。 私はそんな馬鹿なことはしない」と語っています。

FIFTY FIFTY事件とは

2023年6月、FIFTY FIFTYのメンバー4人が、所属事務所ATTRAKTとの専属契約効力停止仮処分を申請。透明性の欠如、不当な収益分配、パワハラなどを理由に、契約解除を求めましたが、8月に裁判所が仮処分を棄却。メンバーは全員で抗告状を提出しました。

ところが、メンバーのうちキナだけが1人で訴訟を取り下げ、ATTRAKTに復帰。

さらにATTRAKT側はメンバーたちの主張を全面的に否定し、逆に名誉毀損などで訴訟を提起。元メンバー3人と、メンバーを引き抜いたとされる別の事務所関係者に対しても、130億ウォンの損害賠償請求訴訟を起こしました。

その後、双方は法廷闘争を繰り広げていますが、現時点では決着がついていません。

ミン代表は「NewJeansというチームが本当に重要な時で、このようなことを行ったHYBEに驚いた」としています。

内部告発から4日が過ぎて、HYBEの返事を待っている間にこのようなことが起きた

監査結果発表でもなく、監査通知と同時に記事を出す場合が他にあるのか疑問だ」「私が問題提起した内容と全く関係がない、とんでもない内容の記事がこのように至急でなければならなかった意図は何だろうか」と、疑問に思っているようです。

HYBEっていつもそうです。SMとのいざこざの時も、全部メディアと連動してました。

ミン代表は「NewJeansのリリースが差し迫っており、念入りに作ったコンテンツに支障が出るため立場発表を悩んだ」としながらも、「何の立場も出さなければまたどんな攻撃が来て、どんな疑いがかけられるか分からないことなので、最小限に言及する」と明らかにしています。

続いて「HYBEは所属アーティストのコンディションや日程に対する考慮が無いようだ。 不必要な世論戦で本質を薄めたくない。 重要スケジュールを控えており、どのように行動するのが最善なのか慎重に悩んでいる」と付け加えています。

また、「内部的に公式問題提起を通じてHYBEと何とか仕事を結ぶことを願ったが、突然の攻撃を受けて悩んでいる」「HYBEが今日このような言論発表と急襲したことを見れば、問題の本質と異なる方向に世論戦を展開し、個人を傷つけるための意図であることが感じられる」と所感を明らかにしています。

ミン代表は、「世の中は真実を望むより信じたいことを信じる。 私はこれまで内外から多くの攻撃を受けてきた。 それで個人としてこのようなドラマのような謀略と世論戦に陥ったことが恐ろしくもある」とも話したそうです。

一方で、前述したように、HYBEはミン·ヒジン代表をはじめとするADOR現経営陣に対する監査質問書の答弁期限を23日に定めています。

すでに韓国の証券会社はミン代表がいなくなったあとのHYBEの収益配分を計算した上で、一時的なショック、株価の下落はあるものの、大きな問題はない

今年上半期のNewJeansのカムバは予定通りに実行でき、下半期に活動休止させてもHYBEにとって打撃にはならないと評価しています。

すでに既定路線なので、昨日も書いた通り、ミン代表が何をしても変わらないと思います。

HYBEもHYBEですけど、ミン・ヒジン氏の主張(ILLITコピー問題)もむちゃくちゃなので、、どう決着が付くのでしょう。

ミン氏がテテのソロアルバムをプロデュースしましたが、、あの時、私めちゃくちゃ反対して記事にもしました。。

どうしてPdoggさんにお願いできなかったのか、、

残念で仕方ないです🥺

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