▷特集!『7FATES:CHAKHO』

BTS「7FATES:CHAKHO」を徹底解説!ストーリーや視聴方法など情報まとめ

BTS チャコ

2021年11月から告知の始まった「7FATES:CHAKHO」ですが、BTSが関連していることは分かっても、一体どんなストーリーが始まるのか理解できない人も多いのではないでしょうか?

こちらの記事では、「7FATES:CHAKHO」とは一体なにで、バンタンがどう関係しているのかを詳しく解説します。

これまで「なんのこっちゃ?」と感じていた人もこの記事を読めば必ず理解できると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

BTS「7FATES:CHAKHO(セブンフェイトス・チャコ)」とは?

「7FATES:CHAKHO(セブンフェイトス・チャコ)」は、BTS(防弾少年団)と株式会社HYBEがコラボレーションして制作されるオリジナルストーリーです。

2022年1月15日午前9時(日本時間)から、世界10カ国に配信されました。

このストーリーについては、2021年11月4日にHYBE公式YouTubeチャンネルから配信された「BRIEFING WITH THE COMMUNITY(会社説明)」の中でいきなり発表されたので、「BTSが物語になる」ということにいまいちピンとこないアミさんもたくさんいると思います。

BTSとHYBEがコラボしてオリジナルストーリーを制作

そもそも、「BTS(防弾少年団)はHYBEの所属アーティスト」だと理解している私たちにとって、「BTSとHYBEがコラボ」と言われた時点で頭の中が『???』となってしまいますよね。

実際、BTSはHYBEという組織に属しているわけですが、このストーリーに限ってはBTSは独立した存在であることにして、あくまでも『コラボレーション』という形でオリジナルストーリーを展開させていくようです。

CHAKHOの読み方は「チャコ(착호)」

CHAKHOは韓国語で『착호』と表記されていて、読み方は「チャコ」になります。

朝鮮王朝時代に存在した虎を捕まえるためだけに組織された部隊「捉虎甲士 착호갑사(チャコガプサ)」から付けられていて、言葉の意味としては「虎を捕まえる」になります。

「7FATES:CHAKHO」はWebtoon(縦読み漫画)とWeb小説で配信

「BTS 7FATES:CHAKHO」は、Webtoon(縦読み漫画)とWeb小説でオリジナルストーリーが配信されています。

プラットホームにはNaverが運営するLINEマンガ(日本)とWEBTOON(北南米/欧州)・NAVER WEBTOON(韓国)から、縦読み漫画と小説が1月15日より現在も連載中となっています。

ジョングクとSUGAが『7FATES:CHAKHO』サントラを担当

1月5日には、『7FATES:CHAKHO』のオリジナルサウンドトラックをSUGAさんとジョングクさんが担当することが発表されました。

楽曲のプロデュースにはSUGAさんが、ボーカルをジョングクさんが務めています。

漫画や小説にサントラを作るというのも驚きですが、このストーリーはアニメ化する構想もあるようで、将来的なことを見越して色々と用意されているのでしょうね。

サントラについては、こちらの記事で解説しています。

BTSステイアライブ歌詞ジョングク『Stay Aliveステイアライブ (Prod. SUGA of BTS) 』歌詞・楽曲情報

「7FATES:CHAKHO(セブンフェイトス・チャコ)」ストーリーと世界観

『7FATES:CHAKHO』は近未来都市を舞台に、7人の少年達がそれぞれの運命に翻弄されながら試練を乗り越え、成長していくストーリーです。

7人とはもちろんBTSメンバー、JIN・SUGA・RM・J-HOPE・JIMIN・V・JUNGKOOKの7人を意味します。

先ほども説明しましたが、CHAKHOは捉虎甲士(虎を捕まえる部隊)から来ている言葉で、7FATES:CHAKHOでは朝鮮王朝時代に活躍した捉虎甲士をモチーフにしたストーリーが展開していくとのことです。

詳しいあらすじと登場人物は、こちらの記事にまとめています。

BTS『7FATES CHAKHO (セブンフェイトス チャコ)』あらすじと登場人物

CCTVの動画が意味するものは?

2021年12月20日にはBTS公式チャンネル『BANGTANTV』から、「BTS (방탄소년단) CCTV LIVE」が公開されました。

8つのCCTV(監視カメラ)からの映像が30分あまり流されている動画でしたが、音声が無く、ほとんど何も起こらない静止画のような感じが延々と続きわかりにくい内容だったように感じました。

CCTV LIVEに隠されていた謎

CCTVに映されていたのは、マンションの通路のような場所やリビングのような場所、大きな鏡のある練習スタジオなど8箇所でした。

そして、その映像の中にバンタンメンバーが次々に登場しては消えてしまうという、謎の多い展開。

まず最初に出てきたのはJINさんで、誰かを訪ねてきたようにインターホンを鳴らしますが、誰も出て来ず次の瞬間消えてしまいました。

次はJIMINさんで、ソファでスマホをいじっていたと思ったら消えてしまいました。

そしてRMさんは、練習室で1人でダンスの練習をしたり寝転んで休憩したりしているうちに、突然消えてしまいました。

RMさんの次はSUGAさんでした。

本のたくさん置いてある部屋でJIMINさんと同じようにリラックスしていましたが、そのうち消えてしまいました。

J-HOPEさんは、RMさんが消えてしまったあとの練習室でダンスをしていましたが、やっぱりRMさんと同じく消えてしまいました。

Vさんは車でどこかに出かけようとして、運転席に座ったら消えてしまいました。

ジョングクさんは、楽器の置かれた広い部屋で窓の外を眺めていたら、次の瞬間消えてしまいました。

BTSメンバー 7人が全員消えてしまった

このような感じで、『CCTV LIVE』はBTSメンバーが1人ずつ消されて全員どこかに行ってしまうという内容でした。

彼らはどこに行ったのか、なぜ消えてしまったのか…というのが、本編のストーリーを見れば理解できるのでしょうね。

概要欄には「Connect with 7FATES: CHAKHO」と書かれており、今後公開される7FATES:CHAKHOのストーリーに繋がっていく重要な場面だと思われます。

メンバーが消えてしまう場面では意味ありげな小物や文字がいくつかあったので、そういった謎解きも隠されているようです。

ティーザーとしてBTS×WEBTOONのマンガが公開されました

CCTV動画が公開されたあとに、WEBTOONにてBTSとのコラボ漫画が公開。

12月25日に公開されたJINさんから31日のジョングクさんまで、7FATES: CHAKHOのティーザーとして、7人の短い漫画が順番に公開されていきました。

現在は漫画の7人が楽しめるのですが、たまにはこのように実物のBTSメンバーが演じてくれたらさらに嬉しいですよね。