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“サッカーで勝ったら軍隊に行かなくていいなら、BTSはなぜ軍隊に行ったんだ?”

南米ツアーがよくやく終わり、韓国でひと休みのBTSですが、各メンバーともプライベートのスケジュールをこなしているようですね。

ジョングクさんは相変わらず、ライカの写真撮影に凝っているようですが、最近テテの写真ばかりが目につきますね。もはや日常のひとコマになってしまっているので、取り上げるまでもないのですが、ウェブで見るとグクさんのインスタページはこうなってるんですよ😊


Source: IG @mnijungkook


すごいですよね😮
まるでテテペンのフォトブックじゃないかあ🤭

さて、そんな奔放なグクさんですが、また話題を提供してくれています。



この動画は、韓国のYouTubeチャンネル「육투구(Six to Nine)」によるスケッチコメディなんですが、11月4日にアップされた『言いたいことを全部言わなかったから、かえってスッキリした』というタイトルの動画の中で、

“サッカーで勝ったら軍隊に行かなくていいなら、BTSはなんで軍隊に行ったんだ?”と発言しています。
そして、これをグクさんがリポストしています。

これはなにかと言いますと、韓国には「兵役特例」という制度がありまして、スポーツや芸術(!)の分野で一定の業績を残した人は、通常の軍隊勤務を免除されるというものです。
スポーツ選手でいえば、オリンピックで銅メダル以上、アジア大会で金メダルを獲得した選手が対象となります。

それで、10月に日本で行われたアジア大会で、サッカーの韓国代表が日本を1対0で下して優勝しまして、すでに兵役を終えた3人を除いた、20人の選手が特例を受け、通常の兵役を免除されることになったのです。
そして、選手のなかには除隊帽をかぶって敬礼したりして、物議をかもしていました🤔



この件に関して、韓国の政治家が「(この制度は)不公平である」という認識を示したり、海外でもAP通信や中東のアル・ジャジーラまでがこぞって報じるなど、問題点を指摘されていましたが、YouTubeのコメディ動画にグクさんが反応したことで、当事者が疑問を呈したという形になったわけですね。

グクさんは、以前兵役に関して、「韓国の男性なら当然行くべきもの」と発言しています。 また一方で、服務中には音楽活動ができない苦しさや、自信を失ったことも率直に語っていましたので、今回の騒動については、“韓国人なら当然まっとうすべき義務なのに” といったところではないでしょうか 。

なお、韓国国防省は騒動を受けて、今後制度の縮小や廃止を検討する方針であると報じられています。


Source: X @bts_bighit


11月19日から台湾・高雄公演を皮切りに、アジアツアーが始まるBTS「アリラン」ですが、11月3日のHYBE決算説明会で、イ・ジェサンCEOが「アリランは2027年上半期まで続く予定で、追加公演の詳細について後日発表する」と発言し、日本公演も含め来年も新たに公演が加わることが正式に発表されました。

詳細についてはまったくわかりませんが、米カリフォルニア州で毎年4月に開催される世界最大級の野外音楽フェス「コーチェラ2027」に、出演を打診されたBTSが辞退したと、アメリカのメディアが伝えていますので、4月の同じ時期に追加公演があるのでは?という憶測がひろがっています。

日本での公演とともに、中東でも予定されていますが、現在のような状態で中東でできるんでしょうかね?
ちょっと心配ですね😥

いずれにしても、近いうちにうれしいニュースが飛び込んできそうですね
とても楽しみです😇


Source: X @bts_bighit

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