BTS 空港ファッション

“アーティスティック” な テテが英カルチャー誌に登場

あまり聞きなれないDAZEDというイギリス・ロンドンのファッション・カルチャー誌に、テテのインタビューが掲載されています💫


Source: dazeddigital.com


ノスタルジックな雰囲気とアンダーグラウンドっぽい光の使いかたが非常に印象的ですが、

実はテテを撮ったのは、エリカ・カマノさんという日本人を母に持つハーフのフォトグラファー。幻想的で強いコントラストと彩度が映画のワンシーンのようです。


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ファッション誌のカバーとは一線を画すアートのような作風が特徴的で、ひと味違ったテテが垣間見れた気がしませんか😇


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テテがよく映えますね、情感があふれ出てくるようです🥰

今回のカバーとインタビューは、DAZED2026年秋冬号「NEW IDOLS」という特集号に組まれているのですが、

テテが、世界的スターでありながら、音楽だけでなくファッションや現代カルチャーまで影響を持つ “現代の偶像(Idols)” の代表として選ばれたのだそう。


Source: dazeddigital.com


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この記事、記事内のコメントがまた秀逸でして、

「 Vが姿を現す場所には、いつも歓声がついてまわる。ファッションショーに出席するときも、満員のアリーナでステージに立つときも、黒塗りのSUVを降りて5つ星ホテルのロビーまでわずかな距離を歩くときでさえ、BTSのスターである彼の日常には、耳をつんざくような歓声が絶えることなく響いている。

そんな熱狂的な人々から離れ、パリ中心部にある飾り気のないスタジオでVに会うと、その静かで穏やかな佇まいとの落差に驚かされる。直接会ったVは物静かで、非の打ちどころがないほど礼儀正しい。それでいて、少しいたずらっぽく、どこかおどけたユーモアも持ち合わせている。そのすべてが重なり、自然と人を惹きつける魅力になっている。

撮影を除けば、私たちが彼と話せたのはごく短い2回だけで、どちらの会話も記事にはしないという約束だった。ただ、これくらいなら明かしてもいいだろう。Vは簡単に自己紹介をすると、私が韓国を訪れたことがあるか尋ね、次にソウルへ行くならおすすめのレストランを教えると言った。そして、自分を今回の表紙に起用してくれたことへの感謝を伝えた。

(中略)

文化的な影響力まで含めて考えるなら、BTSと比較できる存在はビートルズくらいしかいない。韓国を訪れる旅行者の13人に1人が、訪韓の主な理由としてBTSを挙げており、グループが韓国経済にもたらす経済効果は年間約46億5000万ドルに達すると推定されている。

そのBTSの中でVは、深みのあるバリトンボイスと、レトロでロマンティックなスタイルで知られる、ソウルフルな「ファッション・ディーバ」だ。これは彼のスタイリストが使った言葉でもある。肩の力が抜けたテーラリングを好み、マイケル・ライダーが手掛けるCelineを着こなす姿にも、そのスタイルはよく表れている」

Dazed, V on BTS, success and what he’d tell his younger self

長文で抜粋してみましたが、テテの人となりをよく表してるコメントで、いいですよね。
ちなみに、記事を執筆したのはDAZEDの編集長自身ですから、気合がはいってます😊


Source: IG @thv


ところで、テテがインスタにこの画像をアップしています。
ヨンタンなんでしょうね。ヨンタンのタトゥーを入れるよ、ということなんでしょうが、だいぶ時間が経っているので、もう入れてるかもしれませんね。

ヨンタンの誕生日は2017年9月7日、おととし7歳で亡くなってしまいましたが、テテは今年も去年も誕生日である9月7日にライブ配信に来てくれてるんですね。

天国へ旅立ってから2回目の誕生日を迎えて、テテのヨンタンへの想いがとても深く、タトゥーを入れようと思ったのかな😭



テテの愛情をいっぱい受けて、天国で安らかにすごしてることでしょうね。。



さて、テテが表紙を飾ったDAZEDのインタビューですが、テテらしい回答がありました。

編集長: あなたについて、周囲から実際とは異なるイメージで見られることはありますか?

テテ: わたしはかなり正直な人間なので、誤解されていることがあるのかどうか、自分ではよく分かりません。でも、もし皆さんが気になっていることや知りたいことがあったら、遠慮なく聞いてもらえたらうれしいです。

ほっこりするような答えですよね😊

BTS「アリラン」のスケジュールですが、次は南米公演で、10月3日(日本時間)から予定されています。
時間があきますので少しゆっくりできるんでしょうか。しっかり休んで来月の公演にそなえてほしいですね。

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