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パリ公演が開幕✨マクロン大統領夫人はARMYだった‼

花の都パリで日本時間の今日18日午前3時からパリ公演 Day 1が行われました💫


Source: X @bts_bighit


会場となったのは、フランス最大の国立競技場 スタッド・ド・フランスで、実に100000万人もの収容人数を誇ります(パリ公演では2日間で合計16万人強の動員数が見込まれています)。

ワールドツアーで使用したスタジアムの中では断トツの規模ですので、メンバーにとってもパリ公演に対する思いは特別なものがあったのではないでしょうか。


Source: X @bts_bighit


フランスのマクロン大統領夫妻も参戦していました。



大統領の隣りにいる奥様、ノリノリですよね。
それもそのはず、なんとアミボムを持って登場していました😮



マクロン大統領のほうは、なんじゃらほいという表情をしてますが、奥様のほうは準備に余念がありません。
このファーストレディのブリジットさんですが、もともとK-POPが好きで、ご自身が主催するチャリティーイベントにホビさんを招待したこともありました。


Source: News18


どうなんでしょうか?公演は最後までいたんでしょうかね。
Body to Bodyが流れていますが、この曲は本編終了間際でしたので、ずっといたということになりますね。

ブリジットさんは、実はマクロン大統領の高校時代の先生でして、2人の馴れそめはなんと高校教師と生徒だったんですね。
だから、ブリジットさんが「今日のバンタンコンはぜんぶ観ますからね」と言ったら、大統領でもイヤとは言えないのかもしれませんね🤭


Source: X @bts_bighit



パリ公演 Day 1のセトリは以下の通りでした。

Hooligan
Aliens
Run BTS
they don’t know ‘bout us
Like Animals
FAKE LOVE
SWIM
Merry Go

2.0
NORMAL
Not Today
MIC Drop
FYA
Fire
Body to Body
IDOL

■アンコール

Come Over
Butter
Dynamite
Boy With Luv
JUMP(ツアー初披露/2019年以来)
Please
Into the Sun



さて、NORMALがシングルリリースされています。
英語中心のオリジナルバージョンは、既にアルバム「ARIRANG」に収録されていましたが、今回韓国語音源が追加になっています。

この韓国語バージョンは、6月の釜山公演の際に披露されたものですが、このNORMALは、“BTSが世界的スターとして生きるうちに、普通(NORMAL)ではない状況が日常になってしまった” 感覚を歌った曲です。

常に注目され、愛情も批判も極端な形で浴び、カメラの前では笑うことを求められる日常、「自分たちにとっての普通とはなんなのか?」と内省的に考え続ける歌ですね。

こういう曲はやはり自分たちの母国語で歌う方が良いようで、様々な感情を表現するのに韓国語の方が印象的だというファンが多かったということです。



※こちらが釜山公演の際の韓国語バージョン


最近では、K-POP界の楽曲が英語の歌詞ばかりなので、韓国国内のファンが離れていってしまったという見方もありますし、逆にCUTIE STREETが韓国語に完訳した日本の曲で大ブレイクしていますが、その理由として「韓国語の歌詞がK-POPの歌よりも多い」という意見も多く聞かれます。
バンタンもこういった感性で聴かせる曲は、やっぱり韓国語で歌ってほしいという気持ちはありますよね。

さて、明日未明(19日午前3時)からパリ公演 Day 2があり、そのあとはアメリカに飛んで、ワールドカップ決勝のハーフタイムショーに登場しますね。こちらも非常に楽しみです😊


Source: X @bts_bighit

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