完全体でのワールドツアーが決まって、各地でホテルが取れない状況となっているようです。。
Facebookの韓国関連グループでは、高陽公演でチケットを取った外国人のARMYたちが、取ったはいいけど当日どこに泊まればいいのかなど、相談しあったりしていますし、
3月21日の光化門カムバ公演では、近くの食堂に「お店まるごと貸してくれ」などと、非常識なことを求める人もいたりして、いろいろ大変そうです。
ただ、ざっと見た感じ、宿泊料金は高いですが、ホテルは取れることは取れそうですね。3月20日前後のソウル行きの航空券なども、韓国にはLCCが多いのでまだ余裕がある感じです。

Source: BIGHIT MUSIC / HYBE
ところで、韓国経済新聞が、「BTSをつくった力」というタイトルで、コラム記事を掲載しています。
経済紙らしい切り口ですが、なかなか良かったので長文ですがご紹介したいと思います😊
去年ナムさんがサミットで演説した際に言いたかったことを、補足したようなあたたかい記事です。
“2010年代に入ってKポップが浮上した。 その中心には2013年にデビューし、今年で14年目を迎える防弾少年団(BTS)がある。
BTSが「完全体」で3月20日に新しいアルバムを出すというニュースに全世界が送る反応は、まさに爆発的だ。
全世界で予定される79回の公演はすでに売り切れで、キャンセルチケットでも取りたいという待機人数だけで100万人を超える。 メキシコ大統領まで乗り出してきて追加公演を要請するほどだ。

3月21日、光化門で開かれるカムバック公演には、数十万人ものファンが集まる見通しだ。 経済効果もすさまじい。 ツアーによる直接収益だけで1兆6000億ウォン、間接経済効果まで含めれば、冬季オリンピックをも上回るという分析まで出ている。
デビュー14年目に到っても持続可能な成長を見せる秘訣は何だろうか。
彼らはデビュー当初から米国市場に積極的に進出した。 男性アイドルは米国では通用しないという固定観念に対抗した。
さらに、アイドルは音楽をよく知らないという時代的偏見にも立ち向かった。 7人全員が最初から自ら作曲するアーティストとして成長していった。
YouTubeやツイッターなどのSNSを通じてグローバルファンダムをつくり出したのも差別化戦略だった。 舞台の上だけでなく、舞台外でのコンテンツでファンと積極的にコミュニ―ケーションをとることで、ファンとアーティスト間の垣根を取り崩した。
ファンは単に芸能人を推す行為にとどまらず、自分と共に成長するパートナーと考えた。 アーティストの成長を自らの成長と考えるK-POPファンダムだけの現象だ。(後略)”
※出典: 한국경제 [천자칼럼] BTS를 만든 힘



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