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ジンさん「ハグ会のキス女」強制わいせつ罪で在宅起訴

何度もお伝えしてきたとおり、ファンと一人ずつハグを交わすという特別なイベントで、ジンさんに強制的にキスをしたとして、50代の日本人女性が韓国の検察に在宅起訴されました。

ソウル東部地検は2025年11月12日付でこの女性を刑法上の強制わいせつの疑いで起訴したことを、11月17日に明らかにしています。この事件は、ファンとアーティストの間の適切な距離感について、大きな議論を呼ぶ事件となりました。

Source: News1

事件発生の背景と具体的な内容

出来事の詳細は、2024年6月13日にソウル松坡区の蚕室室内体育館で開催されたファン限定イベントのハグ会で起こりました。このイベントは、ファンがジンさんとハグを交わすという趣旨で行われましたが、50代の日本人女性A氏はイベントに参加した際、ジンさんの首に、一方的かつ強制的にキスをしたとされています。

この行為は、当時の現場で写真や動画で撮影され、SNS上で拡散されました。

議論の拡大と長期にわたる捜査の経緯

問題の行為がSNS上に拡散されると、アーティストの意図に反する強制的な身体接触であるとして、国内外のファンから大きな反発と議論を呼びました。

この事態を受け、一部のファンは、公の場における性暴力行為の疑いがあるとして、国民申聞鼓(韓国のオンライン請願制度)を通じて警察当局へこの女性の捜査を求める刑事告発を提起しました。この告発が正式に受理され、ソウル松坡警察署による捜査が開始されることとなったのです。

しかし、この女性が日本人で海外在住であったため、警察による初期の調査は難航しました。捜査に相当な時間を要すると判断された結果、警察は一時的に2025年3月に捜査を中止する状況に至りました。

捜査が難航していた中、事件の解決に向けて重要な転機が訪れます。それは、容疑者とされていた女性が自ら韓国に入国し、警察の調査に自発的に出頭したのです。女性の出頭により調査は再開され、警察は慎重に証拠固めを進めました。その結果、警察は女性を強制わいせつ容疑で検察に送致しました。

これを受けて、ソウル東部地検は提出された証拠や調査結果を精査し、2025年11月12日付で50代の日本人女性を刑法上の強制わいせつの疑いで在宅起訴する決定を下しました。
この在宅起訴のニュースは11月17日に韓国法曹界を通じて公にされ、事件は今後、裁判でその刑事責任が問われることになります。

多くの問題が浮き彫りに

この事件は、そもそもこの女性がジンさんのファンではなく、別のメンバーのファンであったこと、ジンさんへのリスペクトや配慮を欠き、その他の多くのアミさんが来場していた最中に起きたこと、ジンさんにキスした疑いのあるもう1人の女性の存在はうやむやになったことなど、多くの問題がありました。

今後の裁判のゆくえを見守るとともに、二度とこのような残念なことが起こらないよう再発防止策を講じて、安心してイベント参加ができるように期待したいですね😔

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