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BTS ダンワールドの次は音源買い占め疑惑…混乱はいつまで続く?

HYBEがさまざまな騒動で揺れる中、BTSを取り巻く環境も混沌としています😓

BTSについて、「ダンワールド疑惑」の次に韓国で今一番話題になっているのが「音源買い占め疑惑」のようです。

パンさんでもパクさんでも、ミン・ヒジンさんのように堂々と会見をして、疑惑を否定すれば終わると思うのですが、、、

なぜやらないんでしょうね😞

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BTSの音源買い占め疑惑とは…

韓国メディアによると、2017年に出されたBIGHIT MUSICに対する脅迫事件の判決文で、裁判所は協力業者A氏に対して懲役1年を宣告しました。

判決文の中では、A氏が行ったマーケティング行為に対して「違法マーケティング」と明示したのです。

これはどういう事件だったかというと、A氏は2017年1月にBTS所属事務所であるBIGHIT MUSIC関係者に対して、「不法マーケティングに対する資料を持っている。お金を払わなければ関連資料を報道機関に流布するぞ」というEメールを送って脅しました。

要求した金額は、合計で5,700万ウォンです。

もちろんA氏は有罪となったわけですが、当時の裁判所は「被害者(BIGHIT MUSIC)が違法マーケティングを行い、脅迫の口実を与えたという過失もある」と指摘し、A氏の量刑理由を明らかにしました。

つまり、判決が比較的軽いのは、被害者側(BIGHIT MUSIC)にも過失があったから、ということですね😕

この事件が公表されると、BTSとBIGHIT MUSICが音源の買い占めをしたのではないかという疑惑が起きましたが、BIGHIT MUSIC側は当時、「一般的なバイラルマーケティング行為だ」と、疑惑を否定しました。

バイラルマーケティングとは、「口コミ」や「評判」を自然発生ではなく意図的に発生させ、短期間での効果的な拡散を狙うマーケティング手法です。

BIGHIT MUSICは買い占め疑惑を「バイラルマーケティングだ」と否定したものの、判決文が遅れて公開されるとBTSを巡る音源買い占め疑惑が再燃

韓国の文化体育観光部には、「BTSの音源買い占め疑惑を調査してほしい」という苦情が受け付けられているそうで、現在検討中としています。

BIGHIT MUSICは、BTSに関する疑惑の数々に対して否定する声明を何度も出していますが、騒動がおさまる気配はありません。

さらに、韓国内のアミさんたちの怒りが高まり、ソウル龍山区のHYBE社屋前で今日はトラックデモが行われ、謹弔花輪まで飾られています、、

謹弔花輪は、韓国で行われる抗議デモの中でもかなり大きな怒りや失望を表現する方法です。

「買い占め疑惑」の判決文に対する余波もあり、まだまだ混沌とした状態が続きそうです。

アミさんたちは2日に声明を出して、「パン・シヒョクHYBE議長とパク・ジウォン代表は、所属会社内外の否定的イシューにBTSを盾に掲げる言論プレイを中止せよ」「所属会社の義務を履行しないことは通常的に契約解約の要因になりうる」などとしています。

HYBEがミン・ヒジンさんとの騒動の中でBTSの名前を何度も出しましたよね。私は記事の中で、アミを焚き付けるためではないかと書きましたが、本当にアーティストを守ろうとする事務所なら、こういう場合に名前を出すわけないと思うのです。

内紛とも言える騒動の中で、ミン・ヒジンさんとBTSの関係が悪かったかのような情報を一方的に出したことは本当に意味不明でした。

一連の流れの中でHYBEへの不信感が高まっているとも考えられますし、HYBEはその場しのぎの文章ばかり出すのではなく、ミン・ヒジンさんのように正々堂々と会見を開いて疑惑について説明をするべきではないでしょうか。

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