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テテ(BTS V)メキシコ撮影の裏話「優しくカリスマ性があって楽しい人」

テテ(BTS V)メキシコのエピソード

2022年12月12日、テテがメキシコでの撮影を終えて帰国しました。

パク・ソジュンさんチェ・ウシクさんと共演する『ソジン家』の撮影のため、メキシコに滞在していたテテですが、現地ではインスタも更新せず音沙汰がなかったので「元気に頑張ってるかな…🥺」と、、ずっと心配していました。

そんな中、無事に帰国したテテを見て一安心。

そして、テテが帰国したということで、メキシコのアミさんが、『ソジン家』撮影最終日の体験談をツイッターで共有してくれたんです(ありがたい🙏)

こちらの記事では、メキシコのアミさんが共有してくれた体験談を和訳して、メキシコの大変な撮影中もアミへの気遣いを忘れない、優しいテテの様子をまとめておこうと思います。

テテの撮影現場が家のすぐ近くだったアミさんの体験談

最初にお伝えしておきますが、このエピソードを教えてくれた方はサセンなどでは一切ありません。

体験談を共有してくれたアミさんはメキシコ在住で、『ソジン家』撮影場所の近くに住んでいる方です。

『ソジン家』の撮影場所が彼女の家のすぐ近くだったため、家に帰るためには必ずそこを通らなければ帰れません

そして、家の近所で好きなアイドルが撮影をしていたら、誰だって離れた場所からの見学くらいには行くと思います。

ちょこちょこ撮影の様子を見守りに行くうちにスタッフの方とも顔見知りになり、撮影の最終日には運良く特別な体験をさせてもらった…という体験談です。

もしも撮影チームにとって迷惑な存在であったなら、こうした体験はさせてもらっていないはず

ですから、撮影を見るためにわざわざ出かけて行ったわけではなく、「家のすぐそばで撮影が行われていたから、邪魔にならないように見守っていたアミさん」だということをご理解の上、記事を読み進めてもらえると嬉しいです。

『ソジン家』メキシコで撮影中のテテ

テヒョンやスタッフの安全のために、私は何も言いたくなかったのですが、テヒョンがもう韓国にいるので、ここメキシコでやっていた番組の収録の最終日の体験をお話しします。

撮影最終日は10日(土)で、その頃にはもう帰ったという噂もありましたが、撮影現場に行って確かめたかったし、何よりもいつも私や妹たちに親切にしてくれたスタッフの方にお別れを言いたかったんです。

それで、午後6時頃に収録現場に到着したら、ちょうど彼がソジュンと一緒に外に出てきたのですが、収録の邪魔にならないようにオタクの気持ちはさて置き、そのまま彼らの前を通り過ぎたのです。

私たちはいつものように撮影場所から離れ、彼らのスペースを尊重し、撮影を台無しにしないように午後ずっとそこにいました。

8時半頃、スタッフの女の子が私たちの人数を聞きに来たので、私たちは10人だと言うと、ウシクが出てきて私たちを指差しました。

そして撮影に戻り、しばらくするとスタッフが食べ物を持ってやってきて、「いつも自分たちの仕事を尊重してくれて本当にありがとう」「アーティストが感謝と愛の証として食べ物を送ってくれたんだ」と言ってくれたのです。

でも、その後、スタッフの方が、その場にいた10人にお土産をくれたり、「彼らと少し交流しますが、彼らのプライバシーがあるので、写真や動画は撮らないでください」と言われたりしました。

そして、最後のシーンが撮影される場所まで、警備の方と一緒に連れて行ってもらいました。

最後にスタッフ全員でお祝いをし、テヒョンはウシクとソジュンと一緒に階下に降りて挨拶をして、ハートを送りました。

撮影が終わると、車に全員が乗り込んで帰っていきました。

文化の違う国なのに、みんなとても親切で、常に敬意を払ってくれて、スタッフの皆さんには本当に感謝しています

テヒョンは今まで会ったアイドルの中で一番優しいとしか言いようがないし、発散するオーラが美しいし、いつもARMYを気遣ってくれて、挨拶ができないのに挨拶をしてくれて、とてもカリスマ性があり、収録中も踊っていて、大好きな人です!

美しいオーラと優しさ

美しいオーラをまといながら収録中も踊っていて、見守るアミさんに気さくに挨拶もしてくれたというテテ。

いつものテテの、そのままの優しさや気遣いが感じられて、とっても嬉しいエピソードでした🤗

メキシコで撮影した『ソジン家』については、こちらの記事にまとめています。

韓国メディアによると2023年1月から放送予定とのことですが、日本ではどうやったら見れるのかも気になりますね。

このお話を共有してくださったアミさんはみんなから攻撃を受けて、アカウントを削除してしまったようです。

地元を盛り上げてくれたスター達との楽しかったひと時を共有して、一体何がいけないのでしょうか?

彼らが撮影していたことは地域の人みんなが知っており、自由時間中の写真もたくさん撮られているのです。

攻撃する側はプライバシープライバシーと言いますが、現地の人々の理解と協力なくしてこうした撮影は行えず、写真一枚エピソード1つにピリピリしているような芸能人を、どの国が快く受け入れてくれると言うのですか。。

こうした理不尽な攻撃が行われることで、現地の方の楽しかった記憶が苦く残ってしまうとしたら、本当に残念な気持ちがします。