現在南米ツアーをまわっているBTSですが、アルゼンチン・ブエノスアイレス公演 Day 1が、日本時間の10月22日午前8時に行われました💫

Source: X @bts_bighit
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから60㎞離れたラプラタ市のスタジアムで公演が行われていますが、この町のホテルのほぼすべてが満室となっていて、ものすごい活況を呈してるということです。

Source: Final Contenidos S.A.
こちらは現地メディアに掲載された画像ですが、アルゼンチンのARMYさんたちが開場を待っているところです。
ところで、スペイン語なのでわかりませんが、ボードに書いてあることは、あまりバンタンと関係ない内容に見えますよね。
スペイン語で「47㎝だけどいい?」と書かれています。
これ、日本ではほとんど知られていませんが、スペイン語圏で流行したミームなんです。
ちょっと性的な内容でお叱りをうけるかもしれないので、さわりだけにしておきますが、3年前に「Coreofilia KookTae」というタイトルで、2次創作のフィクション小説が小説サイトに投稿されます。
タイトルは訳が難しいのですが、言ってみれば『ジョングクのダンスに魅せられて ~テテとジョングクの物語~』といった感じです。

Source: https://getinkspired.com/
このフィクションの物語では、誕生日を迎えたテテが、ジョングクさんのダンスを見て、それまで自分でも意識していなかった性的な興奮を覚えます。グクさんの踊る姿に魅了されたテテは、次第に彼を強く求めるようになり、ふたりの関係は親密なものへと発展していきます。そのあと、ふたりの性的なやり取りの中で、ジョングクさんが服を脱ぐ場面があります。そこで登場するのが、さきほどのセリフなんですって。
生々しいので、そろそろやめておきますが、これがアルゼンチンなどスペイン語圏で大ブームとなって、グクテテファンを増やすきっかけになったそうなんです。ちょっとびっくりですよね。。
ただ、あのペンサボード(というかジョークボード?)をグクテテが見ても、何のことだかわからないと思うのですが🤭
さすが情熱が強い南米のARMYさんがたですよね。。
それにしても、よくあれをメディアが載せますね、、
ラテンのお国柄なんでしょうかね🤔
ちなみに、この創作小説ですが、グクさんの『Seven』がリリースされたのと同じ2023年7月14日に公開されていまして、Sevenには通常版と過激版(Explicitバージョン)がありましたので、作者の方はこの過激版を意識してつくったのではないかと思います。

Source: IG @mnijungkook
さて、話題をつなげるつもりはまったくなかったのですが、グクさんがインスタにテテの画像をアップしています🥰
最近ライカのカメラにはまって、繊細な美しさが伝わってくる写真をたくさんアップしてくれているグクさんですが、テテの画像とともに、「愛着のあるモデル(애착 모델)」とキャプションを添えて投稿、これに対し、テテもいいねして、自らのストーリズにリポストしています。
韓国の「愛着」という言葉には、“お気に入りの” とか、“ぼくの特別な愛着のある” といったニュアンスがあって、たとえば「愛着のあるぬいぐるみ」と言うと、“こころのよりどころとなっていて手放せない” という意味があったり、「愛着のあるコロン」と言うと、“日々欠かせない愛用品” といった感じで、いずれにしても、とても大切な存在なんですね。

Source: IG @mnijungkook

Source: IG @mnijungkook
ですので、今日のグクさんの投稿には、被写体として、“特別な存在のテテ” をとりあげたといったところでしょうか。
“こういうの、待ってた” と思った人も多かったのではないでしょうか😊

Source: IG @mnijungkook

Source: IG @mnijungkook
テテはこれをソロアルバム「Layover」のなかのLove Me Againをチョイスしてシェアしてますね。

Source: IG @thv
別れを受け止められない人が、いつまでも好きだった人を想い続ける曲で、テテの柔らかい歌声が感情をゆさぶってくる、とてもいい歌ですよね😇
今日は話がだいぶ逸れてしまったので、公演は取り上げませんでしたが、ブエノスアイレス公演 Day 1のサプライズ曲は「Hold Me Tight」だったようですよ。
おそらくなんですが、2016年3月に神戸で披露されて以来初という本当のサプライズ曲ですね🤩

Source: X @bts_bighit

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