BTSにとっては長年の悲願であったグラミー賞が、来年2027年からアジア部門を新設し、実質的に本賞から切り離すという報道がありました。

この中で、“BTSを排除したのではないか” という意見があることを紹介しました。
そして、そんなことをしたら、世界中のARMYは許さないだろうとも書きました。
が、バンタンはやはりわかってましたね✨
自らグラミー賞への出品を拒否するという抗議の姿勢を明らかにし、インスタ上でメンバー7人全員がそろって投稿しています。
All seven BTS members stand united in their decision not to submit to the Grammys this year. ✊
— BTS Daily⁷ (@btsdaily77) July 29, 2026
"We’ve decided not to submit our work for this year’s Grammy Awards. We hope music will be recognized and loved for what it is, rather than being divided by region or language. Thank… pic.twitter.com/x5WCRtZsav
文面は7人とも同じです。
「私たちは今年、グラミー賞に出品しないことにしました。音楽が地域や言語によって区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願っています。いつも一緒にいてくださるARMYと、すべての皆さんに感謝します」
インスタ投稿の理由は、音楽を地域や言語で区分する扱いへの異議です。グラミーが新設した「最優秀アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」は、K-POP、J-POP、C-POPなどを対象とし、アジア言語の使用を条件にしています。
今日の7人の声明では、この新部門には触れていませんが、この区分を受け入れず、今年はグラミーへ出品しないというBTSの抗議表明でしょう。
すばらしい行動だと思いますね。
身びいきを差し引いても、BTSが世界の音楽界の頂点に立つアーティストであることは明らかです。それをアジア部門という別枠に分けるのは、音楽そのものを軽んじているといっても過言ではないでしょう。
少なくとも7人にとっては、自分たちの音楽を矮小化するような賞をもらうよりも、ARMYに聴いてもらった方がいいという声明なのだと思います😊

Source: IG @rkive
先月アジア部門ができると聞いて、ずっとモヤモヤした気分でしたが、スカッとしました。
7人全員で声明だすなんて、「やるなあ」と思うし、これでグラミー賞にとってはトップに君臨するバンタンに拒絶された格好ですので、権威まるつぶれですよね🙄
ということで、今日の7人の勇気をたたえ、これからも応援していきましょうね😇


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